今回も、航空宇宙博物館・別館の続きです。

この博物館、天井にも多くの機体が吊り下げられています。

この折れ曲がった翼が特徴的なのは、F4Uコルセア。

これは、F8Fベアキャットという機ですが、先日私が見に行ったリノのエアレースで優勝したことがある飛行機だそうです。

コンコルドに近づいてみると、気付くのは・・・その窓の小ささ。

機内にも入ったことがあるんですが、とにかくこの飛行機、狭くて小さいんですよね。。。

それが全部ファーストクラス扱いだったというんですから、一般的なサービスの基準じゃ図れないですね。

やっぱりコイツのスピードは特別な価値を持っていたということでしょう。

後継機の開発の話はなかなか進まないようですが、是非実現して欲しいものです。

それにしてもコンコルド、一度乗ってみたかったです。。。

その他の展示機で面白かったのが、これ。

ドイツの昔の戦闘機ですが、機体の前後にプロペラがついています。

これが後で、

こちらが前。

光の加減で、非常に分かりづらい写真で申し訳ない。。。

あとは、漫画「エリア88」の中で、「飛びながら翼を折りたためる」と紹介されていた「クルーセイダー」。

もちろん実際には、そんなのは無理らしいですが。

更に、次世代機として開発が進められているF35も展示されていました。

こちらのスカンクは、SR-71ブラックバード(マッハ3以上で飛ぶ偵察機)の尾翼に描かれていたもの。

これらを開発した、ケリー・ジョンソンという天才技術者に率いられたチーム「スカンク・ワークス」にちなんだものです。