さて、お楽しみ?の機内食の時間がやってきました。

いつも乗っているUAの場合は、ビジネスクラスといえども、機内食にあまり期待すると痛い目にあいますが、ANAの場合はなかなか評判もよく、美味しいものが食べられそうです。

まず飲み物を、白ワインに切り替えます。

Michel-Schlumberger Chardonnay2004

カリフォルニアのワインのようですが、なんか妙に酸味が強く感じました・・・って程、ワインの味の分からない私です(恥)

まずはアミューズメントが到着。

これが結構美味しいんですよね。。。

でも、左側の丸いのは、食べていても結局何なのかよく分かりませんでした。。。

食事の選択は洋食か和食かですが、今回は和食にしてみました。

まずは前菜。

思いっきりピンボケですが・・・


酢がきつすぎるなど、中には???な味付けのものもありましたが、どうしても比較してしまうUAの和食とは、やはりモノが違いました。

海外へ向かう日本人が最後に口にする日本食としては、十分なものだと思います。

って、ちょっと大げさ。。。今は世界中に日本食はあふれてますね(いろいろ問題も多いですが)

和食のメインはこちら。

JALのように機内に炊飯器を持ち込んで炊いているわけではなかったと思いますが、ちゃんと「御飯」。

ちょっと固めの炊き方が好きな私にとっては、柔らかすぎと感じましたが、その辺りは好みの範囲でしょうね。

ちなみにお米は秋田小町だそうです。

お味噌汁も嬉しいですね。

メインは比内地鶏のきりたんぽ汁、でした。

このご時世、「本当に比内地鶏~?」という気がしないでもないでしたが。。。

お漬物もきっちりついてきます。

私はあんまり食べないので残してたら、隣の人がモノ欲しそうに見つめてました。。。(汗)