私が年に何度もベガスに行くのは、カジノで遊ぶのが最大の目的なのは否定できませんが、1滞在中に1回くらいは、ショーなどを見に出かけます。

今回のメインイベントは、ボクシング観戦でした。

実は、私は元々ボクシング観戦が好きで、ベガスは世界タイトルマッチのメッカ。。。

ということで、これまでにも何度かベガスで生観戦を楽しんでいます。

今回は、マニー・パッキャオというフィリピン出身の大スターともいえるボクサーと、マルコ・アントニオ・バレラというメキシコ出身のこれまた有名ボクサーの一戦。

両者は3年ほど前にもグラブを交えており、その時はパッキャオがTKO勝ち。

今回も、パウンド・フォー・パウンド(「全てのボクサーの体重が同じだったら、コイツが一番強い!」という、現実にはありえないことをボクシングファンが好き勝手言ってるもの)とも目される、パッキャオの有利が否定できない・・・というところでしたが、これを最後に引退することを表明しているバレラが一花咲かせるか?という試合でした。

もう2ヶ月近くも前の話ですし、試合内容に興味のあるボクシングファンはもう結果・内容は十分ご存知なわけで。。。

試合内容に関する拙い論評は避けて、試合の雰囲気だけお伝えします。

それでも一言だけ書くと、バレラが意外と健闘しており、このまま引退はもったいないなぁ~というものでした。

パッキャオに「ギラギラさ」がなかったのもちょっと残念。。。


今回、チケットはカジノに頼んで取ってもらっていたので、チェックインの時にこんなものをもらいました。

イベントによっては、カジノ経由でチケットを取っても、その受け取りのためには現場の窓口に行かないといけないんですが、今回はモンテカルロ内の窓口で受け取ることが出来ました。

あ、会場はマンダレイベイホテルのイベントセンターです。

実際にチケットを受け取ってみると、なんと3列目!

というか、チケットだけ見ても、実際にどの辺りの場所なのか分かりにくいんですが、会場に着いてみると、こんな場所でした。

最前方の2列くらいにはオフィシャル関係の人間が座ってるので、実質5列目でしたが、パンチの音が聞こえ、飛び散る汗が目で見える・・・場所でした。

でも惜しむらくは、リングに近過ぎて、逆に見難いこと。

やっぱり、ある程度の高さのある場所から見下ろしたほうが、見やすいんですよね。。。

しかも、座席が青コーナーの真後ろだったもんで。。。



ラウンドガールのお姉さん(爆)。

すぐ隣は、記者席でした。

WOWOWの人間も居たようです。

国歌斉唱のイベント中・・・。

ほら、肝心の試合が見難いでしょ?

結局試合は12ラウンドで決着が付かず、3-0の判定でパッキャオの勝利となりました。

帰り際、出口の近くで振り返って撮影した1枚。

ベルトを掲げたパッキャオが写ってるんですが・・・これじゃ分からないですね。