ボストンにあるフェンウェイパークのスタジアム・ツアーの最終回です。
これは、グリーンモンスターの下部にあるスコアボード。
得点の部分に、「WELCOME MONSTER」と出てますね。
スコアボードの前にいるのは、ソフトボールに興じる地元(?)の人たち。
これは、スコアボードの右のほうの、他球場の試合経過などを掲示する場所(これは手作業だそうです。。。)ですが、縦に入っている白線の中に、なにやら黒い点(ドット)と棒(ダッシュ)が入っているのが分かりますか?
これ、長いことボストン・レッドソックスのオーナーをやっていた夫妻の名前が、モールス信号で入っているそうです。
古い球状なだけのことはあって、いろいろありますね。。。
ちなみに、グリーンモンスターの上の座席は、「危ないけど非常に人気」があるそうです。
そこでは、「モンスターサイズ」のホットドッグも売っており、これまた人気があるそうです。
ビールも、なにやら違う名前で売っているそうですが、こちらは名前が違って、高いだけで、量は変わらない・・・とのこと。
詐欺?
外野席の一角には、周りが緑色の中に、1つだけ赤いシートがあります。
これは、最後の4割打者・テッド・ウィリアムスが打った、この球場で最長のホームランが飛んでいった場所の記念だそうです。
と、10時からスタートしたツアーは、結局1時間半くらいかかって、11時半ごろに終了。
途中で写真を撮ってくれますが、これは有料のものなので、出口で現物を見せられますが、要らないなら要らないとはっきり断りましょう。
ツアーが終わったあと、球場の周りをぐるっと一周。
こんな、過去の栄光(地区優勝でもなんでも、とにかく色々)の記録がずらっと並んでます。
一応、チケット売り場も存在しました。
事前にネットなどでチケットを取ろうとすると、ことごとく「売り切れ!」で話になりませんでしたが、一応当日券も必ず数百枚は売りに出されるとのことでした。
人気のないチームが相手の試合なら、当日の夕方に並べば買えるらしいですが、ヤンキース戦は、前日の朝から並ばないと無理・・・だそうです。
普通の観光客にはそれはまず無理ですが、どうしてもここでメジャーの試合が見たい!というひとは、不人気そうなカードを狙って、当日券を求めて並んでみるのもいいかもしれませんね。
それでチケットが買えなかった場合は、かなりショックですが。。。
球場の周辺には、何かいかにも・・・な銅像も。
案の定、テッド・ウィリアムズでした。
本人が悪いわけじゃないと思いますが、ベーブ・ルースは、やっぱりボストンに銅像は作ってもらえないでしょうね。
外の道路から、外野席を眺めたところ。
ぐるっと回って、チームストアの前に戻ってきました。
さて、次の目的地に向かうため、地下鉄の駅に向かいます。
