エンバシースイーツ・ボストン・ローガン・エアポート の紹介を続けます。

夕方6時ごろホテルに到着し、しばらく部屋でマッタリしたあと、小腹が空いてきたので、とりあえず1階に降ります。

それほど「お腹空いた~」という状態でもなく、中途半端だったので、とりあえず。。。

エンバシースイーツホテルの特徴の1つである、Manager's receptionマネージャーズ・レセプションという、無料の軽食(?)をとることに。

こういうのがあるというのは知っていたんですが、この系列のホテルには泊まったことがなく、正直、「どんなもの?」という感じで1階に降りてみると。。。

まずこのホテル、ロビーのある1階の中央が吹き抜けになっていて、そこがレストランになっている・・・という構造。

でも、どこでその「レセプション」が受けられるのか分からずウロウロしていると、ウエイターに声をかけられたので、正直に聞いてみると・・・そのレストランの一部がマネージャーズ・レセプション用に提供されているのでした。。。

そこに座席を確保して、食べ物の調達に出かけます。

もちろん、「マネージャー」がその辺りにいるわけではなく、完全にセルフサービス。

用意されていたのは。。。









ま、食事というよりも、スナックに近いですね。

こればっかり食べて夕食の代わりにすることも、可能といえば可能ですが。。。

飲み物のほうは、こんな感じでした。





「ソフトドリンクしかないじゃないか!」とお怒りの方もいらっしゃるかもしれませんが、これは、マサチューセッツ州の州法で、「無料でアルコールドリンクを提供する」ことが禁じられているためだそうです。

こればっかりは、仕様がないですね。。。

エンバシースイーツホテルはあちこちにありますから、こんな法律のある州以外なら、ビールくらいは飲ませてくれるんでしょう(多分)。

とりあえず、こんな感じで収穫して、空いた小腹を満たしたのでした。