15回にわたって続けてきたリノ エアレースのご紹介も、今回がようやく最終回です。
この旅行記シリーズ自体はまだまだ当分続きますが。。。
前回に続いて、アンリミテッドクラス・ゴールドレースに参加する各機です。
もう、どれがなにやら・・・ですが、ちょうどこの1機目が、今回優勝した「レアベア」のはずです(自信なし)。
ちなみにこのレースでは、時速478.394マイルというスピードを叩き出していました。
各機が並んで紹介を受けたあと、このようにずらっと並んで滑走に入りました。
この辺りからもう、客席はそれまでのレースよりもはるかに興奮状態。
個別に思い入れがあるわけではない私は、そこまで盛り上がれませんが、一緒になって大騒ぎ。
レースの様子は、前回・今回の動画を合わせてどうぞ。
このレースが終わったのは、予定より少し遅れて午後5時少し前。
隣にいたカリフォルニアから来た気のいい兄ちゃんたちの話によると、このあと表彰式などがあり、滑走路まで降りてレース参加機の目の前に行ける・・・とのことでしたが、帰りの足が心配なので、とっとと会場を後にすることにしました。
バスは例の緑色のバスなんですが、どのバスにも行き先の表示が全くなく、いちいち運転手に聞いて確認しないといけないのは、何とかしてほしいですね。。。
また、会場を出てしばらくの間は、レースから帰る人たちの車で大渋滞で、ホテルに帰りつくまでにはいつもの倍以上の40分程度かかってしまいました(この日の帰りのバスは、ペッパーミル直行でした)。
ホテルに帰ったら、とりあえずカジノへ。
でも、すでにご報告したとおり、このカジノでは本当にいいところなし。
最初やったブラックジャックもダメダメ、諦めていったポーカーも、せっかくストレートを作ってもフラッシュにまくられ、2ペアを3カードにまくられ。。。
翌朝も早いので、もういい加減なところで諦めて、眠りにつくことにしました。。。