リノ・エアレースの様子のご紹介が、まだもうしばらく続きます。


まずは、いきなりこの看板・・・というか、展示物の紹介。

プレデター という、無人偵察機です。

無人偵察機・・・ということで、もっと小さいものかと思っていましたが、意外と大きな図体をしてますね。

こんな展示物からちょっと脇に目をやると、滑走中の機体がうなりを上げて走っていきます。

まだ風防が開いている辺りが、プロペラ機ですねぇ。

このピカピカの複葉機は、レースに出る機ではなく、あくまでも展示機。

1回でいいからこういうのに乗ってみたいんですが・・・どっかいい機会はないもんですかね。

これまた、展示されていた複葉機。

なんか、UPSの飛行機みたいなカラーリングだな。。。

そろそろ展示場を後にして、スタンドのほうへ戻ります。

スタンドへ行く前に、何か食べ物を調達しないとな・・・などと思いつつ。

この「テリヤキボウル」は同じ店が幾つもあって結構人気でしたが、10ドルもしたのでパス。

一旦スタンドを通り過ぎて、昨日も来たピットエリアにもう1度やってきました。

これは、この日の午前中に終了した複葉機のレースで優勝した機体です。

この時、リノ・エアレースに参戦している唯一の日本人パイロット、トニー・比嘉さん にお会いして、少しお話をうかがうことが出来ました。

24年前に米国に移住し、18年前から「自分で」飛行機を作りはじめ、このレースに参戦するようになった。。。とのこと。

基本的に「お金のかかる趣味」であり、賞金なども出るものの、「好きじゃないとやっていられない」世界だとのことでした。

今年のレースに関して言えば、複葉機部門で優勝した機が時速約240マイルだったのに対し、トニー・比嘉さんの機は約190マイル/時。

差は大きいものの、この5年で160マイル⇒190マイルまで毎年着実に記録を更新しており、来年以降も当面は195マイル、次は200マイル/時を目指して努力していく・・・とのことでした。

純粋に応援したくなっちゃいますね。

途中でこんなのを昼食として調達(これで8ドル、これにペプシ3ドルで計11ドル)し、スタンドの自分の席へと向かいました。

引き続き、今日の動画を。

ソロのアクロバット飛行です。

まずは、背面飛行を。。。

急降下・急上昇・きりもみ・・・