さて、旅行としては3日目、エアレース見物としては2日目。

エアレースは2日目といっても、実際には私が来る前から始まっていたので、もう最終日です。

前日は、最初のレースに間に合うように早起きしましたが、この日は少しゆっくり目に起床して、8時半にペッパーミルホテルを出るシャトルバスで会場に向かいました。

前日同様に、グランドシエラホテルに一旦立ち寄り、そこでチケットを購入後、別のバスで会場のステッド空港へ・・・という形です。

バス代は前日同様、往復19ドルでしたが、チケットは全然違うものでした(偽造防止?)。

ちなみにバスの中も、昨日は朝早かったせいもあってかそれほど混んでいませんでしたが、この日は最終日ということもあり、ぎっちり満席。

おかげで、隣に座ったデトロイトの住宅業者のおじさんと、アメリカの経済情勢について熱く語り合うことが出来ました(爆)が。。。

これが、途中で立ち寄るグランドシエラホテル。

この日はまず、入場して向かって右手にあり、昨日は見なかった展示スペースへ向かいました。

まずは、F-16ファイティング・ファルコン

どうしてもこの機体に目が行ってしまう、A-10サンダーボルト2

隣の乗用車と比べると、なんとなく大きさが分かりますね。

一転して、いきなり60年前のプロペラ機、A-1スカイレイダー

こんなのが、並べて展示されているだけでなく、実際に一緒に飛ぶんだから、面白いものです。

F-16を正面から見ると、こんな感じです。

巨大なエアインテイクがなんと言っても特徴的ですね。

なお、自衛隊が使用しているF2のベースとなったのも、この機です。

こちらは、F-15イーグル

今は、F-22ラプター というステルス性を備えた戦闘機にその地位を追われた感がありますが、ほんの少し前までは「最強の戦闘機」だった機であり、数の上ではまだまだ米空軍の主力・・・だと思います。

ちなみに、自衛隊でも採用されています(F-16にせよ、15にせよ、他の機にせよ、その中で細かく色々違いがあるのは承知していますが、そこまで区別がつきませんので、あしからず・・・)。

こちらは、海軍のF/A18ホーネット

これを見かけるまでは、現役の戦闘機は空軍機ばかりなのかな・・・と思っていたんですが、そうでもないようです。

でもその割りには、F-14トムキャット(映画「トップガン」で日本でも有名になった、可変翼の艦上戦闘機)は見かけなかったなぁ。

この辺の機材になってくると、もう私の知識じゃ追いつきません。

F-5EタイガーⅡ ?じゃないかと思うんですが・・・

その前のフリーダム・ファイターだったりして。

こんなの、「エリア88」の中でしか見たことないからなぁ。

中には、こ~んな輸送機も展示されています。

さて、この展示スペースをウロウロしていると、この会場で初めて日本人観光客に遭遇しました。

日本からこのエアレースを見物するツアーとかも開催されているので、もう少し見かけるかと思っていたんですが。。。

私がお会いした方は、ラジコン飛行機を趣味にしており、同じ趣味を持つ同好会(?)の方たちと一緒に来たとのことでした。

曰く、「本物の飛行機のアクロバットも、ラジコンと全く同じ動きするんだな~」・・・。

・・・逆でしょ?


さて、今いる位置(入場して、向かって右側)は、滑走路の手前側に当たるので、離陸に向けて滑走していく飛行機がよく見えます。

昨日と同様、こんな飛行機がデモフライトに向かうため、離陸していくのがよく見えました。

これが、これが、実際のA-10のデモフライトです。