リノで行われたエアレースの模様の紹介を、再開します。
スタンドの自分の座席も確認し、大体様子もつかめたので、今度はピットエリアへ向かうことにしました。
このチケットも私は予め購入して持っていましたので、チケット売り場の行列を横目に、そのすぐ脇にある「チケットとリストバンドの交換所」でチケットを提示、手首に入場用のバンドを巻いてもらって、ピットエリアに進みました。
この時点で右の手首から先は、会場そのものに入る時にマジックで書かれたマーク、スタンドに入る時に蛍光ペンのようなもので書かれたマークに加え、このリストバンドが巻かれた状態になっています。
さて、ピットエリアには。。。
今回のレースに参加している機体や、単なる展示用の機体、果ては売り物まで、様々な飛行機が並んでいます。
ピットエリアに入ってからも、食べ物を中心としたお店もずらっと並んでいるほか、レースに参加しているチームの中にも、自分たちの機体の周りでグッズを売っているところもありました。
ちなみに食べ物は8~10ドル程度、ミネラルウォーターが2.75ドル、それ以外のソフトドリンクが3ドル、ビール4ドルが相場の模様です。
以下、ピットエリアの中で撮影したものです。
ここに登ってみる・・・わけには行かないようでした。
こんな飛行機がゴロゴロと。
エンジンむき出し。
この飛行機は、後で色々なアクロバット飛行を見せてくれるものでした。
これは多分、売り物・・・
このレース、ブライトリングがスポンサーを勤めているらしく、ブース(というか、大きなテント)を構えていました。
さすが、航空時計の勇なだけはありますね。
中では、ナビタイマーなど腕時計のほか、こんなトロフィーも展示されています(てっぺんに飛行機が着いてるのが分かります?)。
これは、ジェットクラスのレースに出る機材でしょうか。。。???
今回小型機を数多く間近で見て改めて実感したのが、「コックピットはとてつもなく狭い!」ということ。
余裕のない作りになっているのは頭では分かっていましたが、実際に目の当たりにすると。。。
小柄な私がそう思うんですから、ガタイのいいアメリカ人が、窮屈なスペースで操縦できるのが本当に不思議なくらいでした。。。
今回も、最後は動画をどうぞ。
こちらは、レースに向けて移動を始めるT-6と呼ばれる飛行機(多分・・・)