サンフランシスコ・SFOからリノ・RNOへの移動に使ったのは、こんな飛行機。
う~ん、ちっちゃい。
カナダ・ボンバルディアのCRJ-200という機種らしいです。
DHC8なんちゃら~ではないです。。。
ちなみに「ユナイテッドエクスプレス」となっていますが、これは、ユナイテッド航空と提携している地方の航空会社が、「ユナイテッド」ブランドで飛ばしているもの(ちょっといい加減な表記?)。
今回のは、スカイウエストという会社の飛行機でした。
いつもご覧になっていただいているtabi-okaneさんから、わざわざご連絡をいただきました。
写真の手前に大きく写っているプロペラ機は、CRJ-200ではなく、同じくスカイウエスト社が使っているブラジル・エンブラエル社製のEMB-120という機種らしいです。
奥に写っている新塗装の機材が、おそらくCRJ-200だとのことでした。
私は機材には全く詳しくなくて、自分乗った機材をゲートの手前から撮った写真を使ったつもりだったんですが、整理している間に混乱してしまったようです。
実際に乗ったのは、CRJ-200で間違いありません。
tabi-okaneさん、重ねて、ありがとうございました。
私は基本的に、飛行機に乗る時に荷物を預けたくないので機内持ち込みサイズのキャリーバッグを愛用しています。
この時もこれを持っていたんですが、この飛行機は小さすぎて。。。
ボーディングブリッジを渡ったところ(写真のように階段で乗り降りすることも多いようですが、この時は乗降ともブリッジでした)で荷物を強制的に預けさせられました。
この時もらえるのは、バスに乗ったときと同じような、小さな半券だけ。。。
13時38分の定刻に対し、13時半にはドアが閉まってすぐに動き出したが、滑走路の手前まで来てピタリと停止。
結局そこから動き始めたのは、14時過ぎでした。
でも飛び始めてしまえば、飛行時間は30分ほどで、特段の機内サービスもなくあっという間に到着。
乗るときに預けた荷物は、ボーディングブリッジとの接続部分で受け取りました。
さて、この空港・・・
やっぱり、ネバダ州のカジノのある街の空港です。
ラスベガスの規模には程遠いですが、空港でいきなりスロットマシンがお出迎えです。
空港自体の規模が相当小さく、あっという間に階下のターンテーブルのところに。
今回の飛行機も、事前に預けた荷物はここで受け取るようです。
ここからホテルまでは、無料のシャトルバスで向かうことにしました。
このシャトルバス、ダウンタウンのなかでも大所のホテルや、私が今回泊まったペッパーミルホテル、アトランティスホテルなどが運営しているらしいです。
乗り場は、荷物のターンテーブルのあるフロアを突っ切った先。
こんな案内が出ていますが、そもそも迷うほどの規模はありません。
外に出ると、バスの乗り場のほうへ向かって、地面に何故かこんな足跡がず~っとプリントされています。
バス乗り場・・・というか駐車場の風景。
こんなバスが順番にやってきます。
これはエルドラドホテルのバス。
ちなみに駐車場には、こ~んなリムジンが出たり入ったり。
ベガスにもゴロゴロしているので、珍しくはありませんが。。。
日本じゃこんなの邪魔なだけ。。。
ペッパーミルは30分ごとにバスを出しているとのことで、私はちょうど前のバスが行ってしまったところだったらしく、かなり待たされましたが、無事に到着。
