UA852便は、定刻11時18分に対して、10時50分には着陸。

しかし、「利用予定のゲートがふさがっている」とのことで、少し進んでは停まり、また進んでは停まり。。。で、結局ゲートに着いたのは11時20分ごろでした。

その割りには、イミグレは全く人が並んでおらず、私の前に到着したのは同じ便のファーストの客だけ。

指紋読取装置の準備などをしている間に私の後ろには列が出来ていましたが、それでも大した列にはなりませんでした。

今回は、入国審査の段階で、税関の申告用紙まで見て、「お金は何を、いくら持っている」とまで聞かれ、それをわざわざ記入していました。

どうせ後で税関で書類書かされるんだから意味ないなぁ・・・と思っていたら、案の定。

大して時間がかかるわけでもないので構いませんが、意味不明でした。

その後、国内線側へ回るためのセキュリティに向かいましたが、ここも5人くらいしか並んでおらず、ガラガラでした。


次のリノ行きの飛行機まではかなり時間があるので、とりあえず空港内をウロウロ。

これは、セキュリティを抜けて、国内線側から撮った写真。

抜けてすぐのところにあるバーガーキング。

これを並んで食べるのは、ちょっと。。。

以前サンフランシスコの空港をご紹介した際、「国内線で到着して、国際線のターミナルに抜けるバスってどこにあるの?」という質問を受けました。

場所は、国内線ターミナルの中で、上半分の「T」字型になった真ん中の縦棒の付け根、と言えば分かるでしょうか。

ゲートで言えば、73番・・・かな。

この看板があり、近くには案内の方が座って、搭乗券をチェックしてから通してくれます。

ちなみに通路を挟んだ真向かいは大きめの本屋さん、Tの字の上の横棒にあたる部分は、セキュリティゲートです。

知らないと分かりにくいですが、これがあると知っていればややこしいものではありません。

Tの字の縦棒の下の端(そこからまた、別の形で広がっていますが)行くと、フードコートがあり、和食の「友和」などが入っています。

さて、あっという間にやることもなくなったので、ラウンジへ向かいます。

広くて明るいラウンジですが、相変わらず・・・

ドリンク類はともかく、



食べ物がしょぼい。





今回の収穫は、これ。

「おっとっと」のパチもん?

かなりウダウダと時間をつぶした後、やっとリノ行きの便の搭乗時刻になり、ゲートに向かいました。