UA852便は、ほぼ定刻に出発。

今回利用したユナイテッド航空の777-200型機は、座席配置によって大きく2つに分けられますが、今回利用した機材は、ビジネスクラスの8列目の右側の列がなく、9列目がそこだけ独立したような配置になっているタイプ。

後ろにも席がないので、後ろから蹴られることも、外に出るのに苦労することもありません。

私の場合は一人旅で、隣にインド人(?)らしい男性が座っていたのであまり意味がありませんが、2人旅ならここはベストのシートでしょうね。

離陸後、まずはシャンパンをいただきます。

もちろん、いつもの暖めたナッツとともに。

これを食べると、UAで海外に行くんだ~という実感がわきます。

今回は、UAのビジネスクラス・ファーストクラスの和食が今までの「お弁当」から「和食膳」に新しく生まれ変わったと言うことで、初めて事前に予約してみました。

そもそも私は、普段機内食で和食を選んだことはあまりなかったんですが、今回はいいタイミングだったので。。。

こちらがまずは前菜。

海老鬼がら焼き、鴨牛蒡味噌

帆立山吹、裏白椎茸、野菜巻き

海老と小鯛の酢の物

蕎麦、翡翠茄子










ここからがメイン。

すずきの若狭焼き、しめじ煮

くわい、蟹肉、銀杏、花麩

ご飯、香の物

緑茶とともに





香の物が前菜と一緒に出ている点はとりあえず置いておくとして。。。

器以外に、特段何が変わったかと言うと。。。

う~ん。

少なくとも、味付けは大きく変わってはいないようですね。

結局、一番大きな変化は、ご飯でしょうか。

今まで花形ご飯となっていたのが、お茶碗に盛って出されるようになったわけですが、意外とまともな炊き上がりになっていました。

ただし、周りの人の話を聞いていると、固くてガチガチになっている部分もあったようで、要注意ですが。

あと、私はあまり漬物を食べないのでなんとも言えませんが、香の物の評価が高いようです。

・・・結局、メインの部分の評価が聞こえてこないのが悲しいですね。

これは結局、今までとそう変わっていないようです。

決して美味しいとはいえない洋食を選びたくない人には、こちらをお勧めと言ったところでしょうか。。。