新刊発売・・・って、なんのこっちゃですよね。
今回はほぼ純粋な、「日記」です。
会社の昼休みには、食事の後、近くにある結構大きな本屋さんで面白そうな本を漁るのが楽しみなんですが、このごろ仕事が忙しくてそれが出来ないでいたところに、先日久しぶりに行ってみると。。。
そんな時に限って、発売されちゃうもんなんですよね。
- Jeffrey Archer
- Cat O' Nine Tales
と、
- Michael Crichton
- Next
どちらも、ハードカバーではしばらく前に出ていたものですが、やっとペーパーバックが発売されました。
「ケインとアベル」や「100万ドルを取り返せ」で有名なジェフリー・アーチャーと、「ジュラシック・パーク」などで知られるマイケル・クライトン、どちらも大好きな作家です。
で、「レッド・オクトーバーを追え!」のトム・クランシー、「法律事務所」や「ペリカン文書」のジョン・グリシャム、「タイタニックを引き上げろ!」のクライブ・カッスラーらも大好きなんですが、ここ数年、私は彼らの小説のうち、好きなシリーズは原書で読むようにしています。
あ、ネルソン・デミルもだ。
何でわざわざ英語で読むのかというと、いくつか理由があって。。。
①好きな作家の小説を、日本語訳が出るのを待たないで読める
②一応、英語の練習になる(辞書引きながら読みますが・・・)
③値段は日本語訳の本を買うのと大して変わらないけど、読むのに何十倍も時間がかかるので、コストパフォーマンスが高い(爆)
といったところです。
特に旅行の時などには、すぐに読み終わっちゃう文庫本よりも、英語のペーパーバックを一冊持っておけば、飛行機の中の時間つぶしに困ることはないですね。
単に私の読むスピードが遅いからかもしれないですが。
で、今回の新刊。
ハードカバーが同じような時期に出たので、ペーパーバックもそうだろうなぁと思ってたら、案の定。
1冊読むのに2ヶ月くらいかかることもあるので、上手くばらけて出てくれるとありがたいんですが、なかなか上手くいかないんです。
早く読まないと、カッスラーのダーク・ピットシリーズが控えているというのに。。。
困ったもんです。
あ、そういえば、
- 半島を出よ 上 (1) (幻冬舎文庫 む 1-25)/村上 龍
- ¥760
- Amazon.co.jp
も出てた。
これも、ハードカバーは高いから読んでないんだよな。。。
とりあえず、9月の旅行では読むものに困ることはなさそうです。