先週、松下電器富士フイルム から、デジタルカメラの新製品がそれぞれ発表されました。

・・・って、これ27日に書いてるんですが、これがアップされるまでにまた新しいのが出ちゃったりするんだよなぁ。

記事を書き溜めておけるのは便利なんですが、それに頼っちゃうと、どうしてもこういうタイムラグが出て、記事にもタイムリーさが欠けてしまいます。

ま、それは置いといて。


松下、富士フイルムとも3機種発表したわけですが、今回気になったのは、松下のDMC-FZ18 と、富士のFinePix S8000fd

いわゆるコンパクトデジカメと、一眼レフの中間に当たるようなスタイルのもので、どちらも「広角27~28ミリからの光学18倍ズーム」がウリになっています。

もちろん、手ブレ補正や連写、顔認識などの機能も充実。

発売は、DMC-FZ18が8月25日で、実売価格は55000円前後の想定。

S8000fdは9月上旬の発売で、推定価格5万円前後となっています。

機能の詳細や、モノについての写真は、このあたりの記事をご覧になっていただいた方がいいですね。

記事1記事2


さて、こんな記事を書いているのは。。。

何も、また新しいデジカメを買おうと持っているわけではありません。

単に、自分が3月に買った、SP-550UZ との比較で、気になっちゃうだけです。

なんといっても、「コンパクトデジカメで光学18倍ズーム」はこちらが先鞭をつけたものですからね。

ちなみに今のお値段は、こんな感じ。

SP-550UZ オリンパス CAMEDIA SP-550UZ
¥47,565
telaffy.jp

・・・実際には、もう少し安く買えると思いますが。

それにしてもこの3機種、似てますね。

どれも、レンズの部分が大前提になって、そこに機能をくっつけていったといった感じでしょうから、無理もないかもしれません。

しかし松下も富士フィルムも、オリンパスのSP-550UZが思ったよりも売れているので、慌てて出してきた感が否めません。

松下の前モデルであるFZ8なんて、今年の2月に発売して、半年でモデルチェンジですからね。

もう既に、メーカーでは生産を終了したらしいですし。


私が買ったときには、ここまでの高倍率ズームの機種が他になかったので、1択でしたが。。。

今選べるとすると、どれにするかなぁ。

とりあえず、メモリーカードがxDピクチャーカードという特殊なオリンパスは選ばないだろうなぁ(爆)

ま、買えもしないのに、新しいもののニュースを見てるとほしくなってきちゃうので、この辺りにしておきますかね。

さて、ソニーさんも18倍ズーム機を投入するんでしょうか。。。