今回ニューヨークに滞在していた間に、ロンドンでテロがありました。

ホテルに入るまで全然知らなかったのですが、ちょうどチェックインして部屋で落ち着いた頃に友人から電話があり、「明日の朝は空港が大変なことになるかもしれないよ~」と。

慌ててネットで調べてみると、アメリカの空港も警戒レベルが最高水準に引き上げられています。

これは参ったなぁ。。。と思いながら、その日はさっさと寝て、翌日は飛行機の出発時刻が7時だったのに対し、元々5時半のシャトルバスで空港へ向かえば十分だな、と思っていたんですが、念のため、5時に出ることにしました。


で、シャトルに乗って空港に着いてみると。。。

チェックインはガラガラ、荷物チェックも特段改めて厳しくなったということはなく、肩透かしを食いました。

私は久しぶりにカバンを開けてチェックされましたが、これは以前から時々やってることですからねぇ。

時間が早すぎたかな?とも思いましたが、ラウンジを出てゲートへ向かう時にセキュリティチェックの場所を覗いてみても、それほど混み合ってはいませんでした。

ま、時間が足らなくて焦るよりは、あまり過ぎてのんびりする方が良いんですけどね。。。


さて、ニューヨーク・JFK空港のラウンジのご紹介です。

正月にニューヨークに行った際にもこちらの記事で紹介 しており、これが2回目です。

写真の光の加減が全体に変なのは、ちょうど朝日が差し込んできている時間だったためです。。。

思い切り逆光になってますね。

これは、奥にあるバーカウンターですが、この時間は誰もいません。

勝手にジュースをもってきて飲むだけです。

UAのラウンジ(RCC)の例に漏れず、食べ物は貧弱です。。。

これは、甘~いジャム入りのパン。

リンゴはなぜか、1つ1つがラップで包まれていました。

こちらは、最初の写真の反対側の一角。

やっと、まともに太陽が差し込んできました。

こちらはビジネスコーナーです。

コーヒーマシンはこんな感じ。

早めに空港に着いたおかげで、かなりゆっくりしてからゲートへ向かいました。

この空港、空港全体はかなり大きいですが、ターミナルが細かく分かれており、UAの使う第7ターミナルだけを取ればそんなに大きくありません。

おかげで、ラウンジからゲートまでもすぐ近くで、この点は便利ですね。