モンテカルロホテルでのお食事紹介シリーズを続けます。

今回は、バフェ。

いわゆる食べ放題・・・のお店です。

ラスベガスのホテルには大抵バフェがあり(ニューヨーク・ニューヨークのように、ないホテルもあります)、日本のラスベガス関連ガイドブックなんかには、「ベガスでは食べ放題のバフェがお得!」といったことが書かれていることが多いようです。

確かに、昔のラスベガスは、とにかくカジノにお客さんを集めるために、ホテル代を安くし、バフェも数ドルと安く抑え・・・ということをしていたんですが、最近はこれはちょっと当てはまりません。

バフェは、朝・昼・夜でそれぞれ料金が分かれているのが一般的ですが、夜は20~30ドル台の料金も珍しくないですから。

アルコール込みでこの料金なら割安かもしれませんが、私の知る限り、アルコールはどこも別料金です(シャンパンブランチはまた話が別)。

一方で、まともなレストランでは一般に料金の15~20%が目安とされるチップが、1人当たり1~2ドル(それくらいは置いた方がいいとされている)で済むのは、メリットと言えるかも。

いずれにせよ、とにかくたっぷりと食べる人なら十分元は取れそうですが、そうでないとちょっと・・・と言ったところです。

そうは言っても、ベガスに初めていらっしゃった方は、名物の1つと思ってどこかのホテルで試してみるといいかもしれませんね。


さて、モンテカルロのバフェです。

自分が定宿にしているホテルに関して悪く言うのもなんですが、モンテカルロは食事に関してはあまり評価できるものが少なく、バフェもその例外ではありません・・・

が、せっかくなので、メニューをざっとご紹介しますね。

今回は夜に行きました。


まずは、サラダコーナーで、エビを。

サラダの素材はいろいろあります。

見た目よりも、スパイシー。

この辺りからメキシカンコーナー。





結構充実してるかも?





この辺りは、中華のコーナーです。







今度は、イタリアン。。。

甘いものももちろんありますが、基本的に「甘ければいい」だけの、アメリカのケーキです。。。

収穫は、こんな感じ。

ビジュアルには全くこだわってないので、その点はご容赦を。

ついでに、チキンスープももらってきました。

う~ん。。。

やっぱりこれで、20ドル近くってのはなぁ。。。

あ、あとここのバフェには、日によって生がきがあるはずです。

日によって・・・というか、時間によってなのかな?

砂漠の真ん中で生がきってのも、ちょっと怖いですが、カキの好きな人にとっては、この値段でもお得かもしれませんね。