今回ラスベガスで宿泊した、モンテカルロホテルの紹介の続きです。

今回の部屋は、ストリップと呼ばれるラスベガスの中心を南北に貫く大通りに面した部屋で、北よりにはこんな景色が見えました。

景色と言うより単なる建設現場ですが、これはモンテカルロとベラッジオホテルの間で開発中の、シティセンターという施設です。

確か、カジノ無しのものとありのものを含めて、ホテルが5つできるんでしたっけ?

ちょっとうろ覚えですが、ベガスではこんな建設工事がここだけでなくあちこちで進んでいます。

一方で、寿命を終えて爆破されちゃうホテルも。。。

とにかく、移り変わりの激しい街です。

南サイドを見ると、MGMグランドホテルの威容が目に入ります。

数年前までは、ここが5000室程度で「ベガスNo1の客室数」だったはずですが、最近は他もどんどん拡張してるので、どうなんでしょうね。

ちなみにモンテカルロは3000室程度ですが、ストリップにあるホテルとしては特段大きなものではありません。


さて、バスルームです。

シンクに特段の特徴はなし。

アメニティーは一通り揃ってます。

一応バスタブ付きですが、そんなに深くはないです。

固定式のシャワーヘッド。

トイレにウォシュレッ・・・はもちろん付いていません。

入り口近くの壁に、金庫が設置されていました。

今までこのホテル、スイート以外の普通の部屋に金庫あったっけ?(汗)

たしか「貴重品はフロントのセーフティーボックスに預けて・・・」という案内があったような気がします。

ちょっと記憶があいまいですが、ここ半年くらいの間に新しく設置された可能性が高いですね。

ただし、壁に後から無理やり設置しただけなので、奥行きは浅く、大きなものは入りませんでした。