日曜日は、リゾカジポーカーオフ、略してリゾポカ というイベントに参加してきました。

最初に、この記事に興味を持ってお読みいただけるような方には、「そんな説明要らない!」とか、「それ違う!」とかいう所が多いかと思いますが、まあ、ご容赦を。

ひどいところは、ご指摘ください。

また、プレーの様子を表す略語などは、人が書いてるのは大体読みこなせるんですが、自分が書くのは慣れていないので、変だと思いますが、これもご容赦を。。。


リゾポカは、リゾカジ.com という、世界のカジノ・リゾートに関する情報サイトから生まれた、国内でポーカーを本格的に楽しむためのオフ会です。

リゾカジは、元々その名の通り、カジノとリゾートが大好きな個人の方が始めたサイトですが、いまやこの分野では間違いなく国内最大の情報量を持つサイトであり、私も何年も前からお世話になっています。

一方、ポーカーは、一昔前であれば「新宿のアングラカジノのイカサマで…」といった悪いイメージを未だに持っている方がおられるかもしれませんが、はっきり言って、それは古すぎ。

ポーカー自体、世界的に大ブームになっており、国内でも健全な娯楽・知的スポーツ(人によって捉え方はそれぞれですが)として、着実にプレーヤー人口を増やしつつあるのです。

元々、海外で大ブームになっている背景には、World Series Of Poker(WSOP )という、ラスベガスで行われる一大イベントの存在があります。

毎年67月に行われるこの大会では、今回は種目や参加資格によってイベント55まであるようですが、そのメインイベントでは、優勝賞金が1000万ドルを超えます(参加者数などによって変わります)

普通の人が大人になってから、急に野球やテニスのトレーニングをしたって、何億も稼げる世界のトッププロになるのは絶対不可能ですが、この大会は、技術を磨いて、運に恵まれれば、これを獲得できる可能性があります。

はっきり言って、一般人が参加して、純粋な偶然である宝くじを除いて、10億円以上も稼げる可能性があるのはポーカーくらいだと断言できるでしょう。

しかも、このメインイベントは、参加料が1万ドルかかる(大雑把に言えば、参加者から集めたお金をプールして、大会の上位入賞者に配分することになる)のですが、サテライトと呼ばれる各種の予選に参加して上手く勝ち抜けば、これも不要。

数年前には、オンラインのポーカー大会にわずかな金額で参加したプレーヤーが、本大会まで勝ち抜いて大金を手にしたものだから、もう大変。

彼は一躍ヒーローになり、全米(ヨーロッパなどでも盛ん)で大ブームが沸き起こりました。

その後もブームは続いており、ラスベガスのカジノの多くはポーカールームを新設・拡張して毎日のようにトーナメントを開催していますし、スポーツ専門チャネルとして有名なESPNでは、ポーカーの様子を普通のスポーツと同様にしょっちゅう放送しています。


前置きが長くなりましたが。。。

今回のリゾポカは、国内でのポーカー(あくまで「オフ会」)なので、もちろんお金をかけるわけではありません。

あおくまでも名誉と、みんなで持ち寄った善意の商品をかけて、真剣に勝負します。

会場は、DUKE というお店。

ここでは、普段からポーカーで遊ぶことが出来るようです。


今回は、1240分ごろにお店に到着。

ドの着く初心者たる私は、この大会のトーナメントディレクターで、ここにも何度かコメントを頂いたことのあるビッグさんたちから、軽く講習を受けます。

その後、54名の参加者にそれぞれ250点のチップが配られ、2時からトーナメント開始。

私のテーブルはディーラーを含めて9名。

あ、ちなみにゲームの種類は、ノーリミット・ホールデムと呼ばれるものです。

私の最初のハンドは、A4

…スーツ(マークの種類)まで覚えてません。。。みんな、どうやって覚えてるんですかね。

最初は掛け金も低いので、とりあえずゲームに参加しますが、結局負け。

その後も、Aが時々入る(このゲームは、各プレーヤーに2枚のカードが配られ、これと全プレーヤーが共通で使う5枚のカードを組み合わせ、その中の5枚で出来るポーカーハンドの優劣で、勝者を決めます)ので、ちょこちょこ参加しますが、チップは大して増えも減りもせず。。。

と思っていたら、確変突入!

って、私はパチンコやらないんですが…

とにかく、AAQQAKと立て続けにいい手が入り、チップを一気に増やし、250点のスタートから700点を超えるところまで行きました。

しかし、その後はジリ貧に…

2度目のAAも、ちょこっと打ったら誰も着いてきてくれず、大した儲けにならず。。。

(1回の勝負では、最初の2枚を見て、とりあえずそのゲームに参加するか否かを決定、自分の手が勝てそうなら一杯かけ、そうでなければ降りて。。。また、ポーカーだけに、全然ダメな手でも、さもいい手かのようなふりをして一杯かけて相手を降ろさせる(いわゆるブラフ)…ということを繰り返していきますが、自分が本当にいい手の時に打っても、相手が誰もこれに応じてくれなければ、儲からないのでこれが難しい)

たまに勝負に行っても大きく削られたりで、結局原点くらいに戻ってしまいました。


…例によって長くなったので、一旦続く。


あと、私は明日(26日火曜日)から旅行に出かけますので、おそらく更新・コメント返しが滞ります。

PCは持っていく予定ですが、どれだけ使うかは何とも言えないので、ご容赦を。