3月に旅行に行ってから、延々と3ヶ月にわたって連載してきたこの細密旅行記も、ついに最終回です。
当初は60回くらいかと思ってました(って、最初からそんなつもりだったんかい!)が、結局全70回になりました。
この後、次に旅行に行くまで、いきなりネタ切れになりますが、どうしたもんですかね(汗)
さて、気を取り直して、ルフトハンザ・Fクラスの食事の続きです。
こちら、メインのフィレステーキ。
切り分けると。。。きっちりウェルダンです(泣)
でも結構分厚く、意外とやわらかく・・・で、機内食としては上等な部類でした。
ただ、ちょっと付け合せが寂しいですよね。
もう、デザートです。
これが美味しいんですよね。
この後は、映画を少し見たり、朝早かったこともあって6時間ほど熟睡したりしてるうちに・・・朝食の時間になりました。
起こすかどうかわざわざ最初に確認されましたが、実際にはガチャガチャ音がするので、自然に目が覚めます。
まずは、こんなパンが登場。
バターとジャムのセットです。
目覚めのコーヒーを。
後は、フルーツ盛り。
・・・これ、何だっけ。
ヨーグルト・・・ではなかったと思うんだけど(汗)
最後の写真は、スクランブルエッグ。
ファーストクラスということを考えると、朝食とは言え、ちょっと寂しい内容でした。
この後飛行機は、定刻より15分ほど早く成田に到着。
無事に家に帰り着きました。
往復で、違う会社のファーストクラスを使った感想としては・・・
機内サービス・食事・シートなどの評価としては、行きに使ったANAに圧倒的に軍配が上がります。
UAのFクラスとの比較では。。。まあ、こちらのほうが上かな。
でも大西洋横断でもしなければ、スタアラの中でも、普通はUAとLHのどちらに乗るか悩むことはなさそうですからね。
でも、機内がANAの方が優れているというのは、出発前から分かっていたことで、ほぼ事前に考えていたとおりでした。
現地出発時間という点でも、ANAの方がかなりゆっくり出来ます。
これを全て込みで考えた上で、あえて帰りにルフトハンザを選んだのは、フランクフルトのFクラス専用ターミナルの存在があったから。
美味しいものを後に食べる私としては、帰りにANAのサービスを満喫したいところですが、それでは専用ターミナルが使えないので、意味無しですし。
で、実際に使った感想ですが。。。
専用ターミナルは、1回試しに使えば、それでいいかなぁ。。。といったところです。
次にスタアラのFクラスでヨーロッパに行く機会があれば、往復ともANAがいいかな、やっぱり。。。
もちろん、他のスタアラ各社のファーストも試してみたいですが。
ともあれ、Fクラス専用ターミナル、1度は試してみる価値ありです。
この点だけは、お勧めしますよ~。
さて、これでこの旅行記は終わり。
次の旅行まで、どうしよう。。。
