B747の場合、ファーストクラスは1階席の最前方で、2階席はどちらかと言うとビジネスクラスになっているケースが多いような気がしますが、ルフトハンザの場合は2階席がFクラスになっています。

2階席は、UAでたまにCクラスで使う場合もそうなんですが、頭上の荷物入れが小さくて、ちょっと大きめのキャリーバッグは入らないんですよね。

と言うことで、ここまでドライバーの方が持ってきてくれた荷物は、そのまま後方の荷物置き場に押し込まれてしまいました。

大事なものは手元にあらかじめキープしておかないと、後で取りに行くのは面倒ですので、ご注意を。


さて、乗り込んでみると、全部で16席のFクラスに、乗客は私を入れて5人だけ。

チェックインの時にトラブルがありましたが、これだけガラガラなら問題ないですね。

シートはこんな感じです。



前後のピッチは十分ですが、幅は大したことがありません。

考えてみれば、UAにしても他のキャリアにしても、ビジネスでも2階席で2-2の配列は普通ですからねぇ。

あと、座席周りでは。。。

パーソナルモニタも、大きさは最近の標準と比べると、非常に見劣りします。

正確に何インチかは知りませんが、UAとどっこいどっこい。

ただし、プログラムは全てオンデマンドで、反応は良くありませんがタッチスクリーンになっていました。

こちらは、ウェルカムドリンクと、定番のナッツ。



出発準備もスムーズに進み、ほぼ定刻にゲートを離れました。

飛び立つと、FAさんが1人1人に、食事のオーダーを取るとともに、到着前の朝食は必要かどうか(その時起こすかどうか)を聞いて回ります。

この時、スウェットの貸し出しもあるけど、どうする?と聞かれて、後で・・・と答えたら、結局忘れられちゃいました。

というか、私も忘れてたんですけどね。

後は、食事ですが・・・

その後紹介の前に、お手洗いの写真を(爆)

センサー付き(嬉)。

乗りなれたUAは、「押してる間しか水が出ない」ので、いっつも苦労しますが。。。

アメニティと、お花。

本物でした。

特筆すべきは、この窓ですかね。

他社の飛行機にも、結構窓のあるものはあるようですが、ついUAと比べてしまうので、新鮮です。

開放感がありますよね。