今回から、写真を大きくしてみました。
でも加工は何にもしてないので、荒が目立つだけかも。。。
たかだか6泊8日のスペイン旅行記、連載60回を超えて、とうとう最終日の朝になりました。
でもここからも、日本に辿り着くまでにはまだしばらくかかります(爆)
さてこの日は、6時半のルフトハンザで一旦フランクフルトへ戻るので、かなり早起きです。
確か4時40分くらいには起きたかな?
その後シャワーを浴びて、チェックアウトを・・・しようと思ったら、朝早すぎて、レセプションに誰もおらず、コールボタンを押しても動きがない・・・(汗)
エクスプレス・チェックアウト用の明細は部屋に届いていたので、それにサインだけすれば黙って出て行けるんですが、ちょっと確認したいことがあったのですが、これじゃあどうにもなりません。
でも時間がないので、この件は日本に帰ってから処理することにして、諦めてタクシーで空港に向かいました。
この時間でも、流石にこのクラスのホテルの前にはタクシーが難題か客待ちをしていたので、その点は安心でしたが。。。
空港までのタクシー代は17ユーロと少しに、トランクに入れた荷物の代金、チップなどを合わせて、22ユーロ支払いました。
でも、乗ったときに「どこの航空会社だ?」と聞かれ、「ルフトハンザ」と答えると、「じゃあAターミナルだな」と言われて、私も「国際線だからターミナルAだな・・・」と思っていたんですが、実際にはターミナルBが正解でした。
よく考えると、到着もターミナルBだったような。。。
やっぱり欧州内の路線は国内線扱いなのかな。
ということで、ターミナルBまで少し歩き(と言っても、つながってます)、ルフトハンザのカウンターでチェックインしようとすると。。。
一応ビジネスクラスのカウンターだし、早朝なので待っているお客さんは少ないのに、その1人1人にやたら時間がかかる。。。
で、やっと私の番になったと思ったら、「あんた、予約の日時変更しただろ?」って。。。
確かに変更はしていますが、そんなの去年の8月ごろのことで、今回滞在中に変えたとかってわけじゃないのに(そもそもスタアラ特典は、出発後は変更一切不可)。
オイオイ大丈夫か、と思ってる私の目の前で、職員は2~3回あちこちに電話してます。
勘弁してくれよ~と思ってハラハラしてましたが、10分くらいかかって、ようやくチケットが出てきました。
この時点で6時過ぎになっており、セキュリティーに時間がかかったらどうしてくれるんだ、と思いましたが、その不安は幸いにも杞憂に終わり、少しだけ買い物してユーロを使い切り、ラウンジにも立ち寄る時間がありました。
ゲートの場所からはずいぶん離れていて、かなり不便な上に、そもそも場所の表示が分かりにくくて迷いましたが。。。
ちなみに6時過ぎのこの時間だと、空港内のお店もまだまだ開いていないところが多く、お土産などもあまり選択肢がありませんでした。
これが、ラウンジの入り口。
スタアラ共用ラウンジですが、運営しているのは当然、スペインに本拠地を持つスパンエアです。
入り口を入ったところ。
落ち着いた照明の、いい雰囲気です。
椅子とテーブルはこんな感じ。
オレンジジュースと水。
後は、おつまみ類ですね。
あまり大したものはありません。
冷蔵庫の中には、こんなのも。
スペインだけに、CAVAですね。
こちらは、フランクフルトまでのビジネスクラスの搭乗券。
デザインは可もなく不可もなく。
こちらは、フランクフルトから成田までのファーストクラスの搭乗券。
Fクラスの象徴(?)、赤いラインのボーディングパスです。
でもそれ以上にこの航空券、まだ2006年のワールドカップを記念した、「サッカーボール塗装機」のデザインです。
実際にこのデザインの機材が飛んでいたんですが、今でも残ってるんでしょうか。。。
さて、元々ほとんど時間がなかったので、オレンジジュースを1杯飲んだだけで、搭乗口へ向かいました。