駅に着くと、電車はもうホームに入っていました。
行きに乗ったのより、新しくてきれいな車両です。
車内はこんな感じ。
この車両も、各座席にイヤホンジャックがついており、音楽が聴けるようになっていました。
・・・が、結構朝早かったこともあり、帰りはほとんど寝ている間にバルセロナ・サンツ駅に到着。
夕食をどうしようかと考えていたんですが、到着がちょっと遅れて、着いたのが11時ごろだったこともあり、そのままホテルの方へ戻ることにしました。
ということで、地下鉄のホームへ降りたところにあったのが、この広告。
スペインが誇る格安航空会社、ブエリング の宣伝です。
ヨーロッパやアジアのLCC(格安航空会社)の価格設定はとんでもないものが多い(航空券よりも、税金などの方がはるかに高い)ですが、ここもご多分に漏れず、安いです。
今回バレンシアに行く際も、電車にするか飛行機にするか悩んだくらいで、料金的には飛行機のほうが安いくらいでした。
ただ、ちょっと飛んでる時間が悪く、断念したんですが、行き先によっては十分利用手段として検討する価値があると思います。
ちなみに、スペイン国内だけでなく、イタリアやオランダなどにも飛んでいるようですね。
さて、ホテルの近くまで戻ってきたのはいいんですが、11時を回ると、お店がほとんど開いてません。
元々、今回泊まったヒルトン・バルセロナ、ホテルそのものはいいんですが、観光や、食事のことを考えると、立地の点では全くお勧めできません。
この時も、ランブラス通り辺りまで行けば遅くまでやってるお店がいっぱいあるのは分かってたんですが、翌日もまた早いので、断念。
ホテルでルームサービスでも良かったんですが、もう少し回りを探してみようと、ディアゴナル通り沿いにちょっと東側に歩いていくと、やっと開いているお店を見つけたので、最終日の食事としては寂しいものの、そこでお腹を満たすことにしました。
そのため、お店の名前は不明です。
多分、「VINITOS」らしいんですが、いろいろ検索しても、全くヒットせず。。。
外観はこんな感じ。
まずはテーブルに。
もう夜中近いですが、結構人は入っています。
もっと他のお店も開いててもよさそうなものですが。
手前に写っているのは、とりあえず頼んだティント(スペイン語で赤ワイン)です。
お店の壁には、ワインがずらり。
そんなにお腹が減ってたわけでもないので、最後のスペインの食事・・・の記念に、ハモンを。
やっぱりワインにはあいます。
こちらは黙っててもついてきたパンですが、いまいち。。。
後はまたまた、トルティーヤを。
流石にどこで食べても外れはありません。
最後にコーヒーを一杯頂いて、ご馳走様。
でもこれだけで、18ユーロくらい。
