ここからは、何回かに分けて、バレンシアでの闘牛見物の際の様子をご紹介します。
なんせ、写真・動画が多いので。。。
闘牛には以前から関心があって、見てみたかったんですが、去年の正月にマドリッドへ行った際はシーズンオフで観戦不可。
同じ年の6月にメキシコへ行った際は、メキシコシティーで見るチャンスがあったんですが、開催曜日と滞在のタイミング合わず、これも断念。
今回も、この時期にスペインに行くことを決めた際にちょっと調べた際には、「闘牛シーズンはバレンシアの火祭りの時から」といううことで、ちょうどその時期に行っても、見れないだろうなと思っていたんですが。。。
実際には、バレンシアの街まで行けば、火祭りの期間よりも少し前から開催されているらしいことが分かり、ダメ元で現地まで行ってみたら、無事にチケットも買えて観戦できた・・・といういきさつがあります。
さて、まずは入場し、自分の席を探します。
その時入り口の近くで、1ユーロで白い座布団を売っていて(レンタル?)、何だこれは・・・と思っていたんですが、席まで行ったらその理由が分かりました。
狭くて硬いんです。。。
ま、しようがないかと思いながら着席し、午後5時の開始を待ちます。
このときには雨は完全に上がっていたのでいいですが、降ってたらどうなったんでしょうね。
自分の席から場内を眺めたところです。
一部が日陰になってるのが分かりますが、そちらが「ソンブラ」、私が座ってるのが今は日向ですが、そのうち日陰になる「ソル・イ・ソンブラ」、ずっと日向なのが「ソル」です。
この時はまだ3月の上旬でしたが、たしかに前半はまぶしくて仕方がなかってですね。
これが真夏だと。。。
この時点でのお客さんの入りは、これくらい。
前のほうの高い席の方が混んでいました。
まずは、その日登場する3人のマタドールや、ピカドールたちが入場してきます。
闘牛は、マタドール(いわゆる闘牛士)1人、バンデリリェーリョ(銛旗士)3人、ピカドール(槍方)2人の6人が1チームとなり、3チームがそれぞれ2回ずつ、計6回演技します。
これが全体で2時間なので、1回につき20分ということになりますね。
その間に牛をしとめられないと、大ブーイングが。。。




