ここ数年の中国線撤収に続き、今年に入ってからも名古屋-台北便、成田-香港便の運休を決めている我らがユナイテッド航空ですが、とうとう日本-米国便まで縮小が始まったようです。
こちらの5月分のタイムテーブル によりますと、7月10日から、
NRT-ORD(シカゴ)の882便、884便と、その帰りに当たる881、883の両便。
NRT-SFO(サンフランシスコ)の838便、852便と、その帰りに当たる837、853の両便。
NRT-LAX(ロスアンゼルス)の890便と、その帰りに当たる891便。
NRT-SEA(シアトル)の876便と、その帰りに当たる875便。
NRT-HNL(ホノルル)の880便と、その帰りに当たる879便。
がいずれも、これまでの毎日運行から、「月曜を除く毎日」運行に変わるようです。
要は、月曜運休(日本発も米国発も、「月曜」が運休)。
加えて、関空発着便に関しても、
KIX-SFO(サンフランシスコ)の886便、帰りの885便。
KIX-HNL(ホノルル)の832便、帰りの833便。
が同様に、月曜運休に変更です。
成田からの米国便では唯一、NRT-IAD(ワシントンDC)の804便(と、帰りの803便)がデイリー運行のままになっています。
今のところ、運休になる各便とも、Webで予約を作ってみると、普通に入るようですが。。。
なお、アジア線に関しては、成田からの各線(台北、ソウル、シンガポール、バンコク)とも変更はないようです(香港線はもう終了。名古屋ー台北線ももうすぐ終了)。
私自身は、日本発も現地発も月曜に乗ることはまずなさそうなので、影響は少ないと言えますが。。。
そういう人が多くて、搭乗率が相当低かったんですかね。
元々月曜に乗っていた人が、多少は他の曜日に流れ込んできて、混むか?
あとは、以前書いた 様に、今後は日本で月・火曜が祝日になるケースが出てくるので、その場合に現地月曜発の便が有効活用できなくなる・・・といったことが懸念されます。
いずれにせよ、これ以上の路線縮小は勘弁してもらいたいものです>UAさん。
追記:
名古屋便に関する記載を忘れていました。
NGO-SFO(サンフランシスコ)は。。。あれ?
NGO-SFOの830便(日本出発)が、「7月11日から、月・火曜運休」、
SFO-NGOの831便(帰り)が、「7月10日から、月曜運休」???
機材繰りから考えて、こんなこと可能なのか???
単なる間違いか???
いずれにせよ、名古屋便も月曜運休は間違いないようです。。。