電車はほぼ定刻通り、13時にバレンシアに到着しました。
駅構内はこんな感じ。
ヨーロッパの鉄道駅!ってイメージ通りでした。
思ったより明るいけど。
まずは地図をもらうために、駅の構内にある案内所に行きました。
その時サービスに関するアンケートを渡され、記入して返すと、ピンバッジをくれました。
駅の建物はこんな重厚なものでした。
てっぺんにあるのは、ワシの像?
いかにもヨーロッパの街並み。。。
着いてまずは、駅のすぐ隣にある闘牛場へ向かいます。
スペインの闘牛シーズンは、ここバレンシアで火祭りのある3月12日~の週から、となっています。
ガイドブックを見ると、そのメインイベントがある最終日19日まで待たないとダメなようなことが書いてありますが、実際には、バレンシアではそのしばらく前から始まっているようでした(ちなみにこの日は、12日です)。
事前にそれを調べていたので、わざわざバレンシアまで来たんですけどね。。。
(前日ヒルトンで聞いた時には、現地の人もその辺りを分かってないみたいでしたが)
これがバレンシアの闘牛場の建物。
ローマのコロッセオみたいな外観です。
有名な闘牛士なんでしょうか?この像の人は。
残念ながら、どんなに有名でも、闘牛士の名前まで走りません。
当然、スペイン人なら誰でも知ってるスター闘牛士とかいるんでしょうけどね。
闘牛士と言えば・・・「トレロカモミロ」くらいしか。。。(恥)
チケット売り場の窓口の上には、こんな表示が。
丸囲みの数字は日にち、その下がその日登場する闘牛士の名前。。。なんでしょうね。
で、上にずらっと闘牛士の写真が並んでると。
窓口の前には、結構人だかりがしてましたが、それほど待つ必要はありませんでした。
その前にダフ屋らしきのにも何人か声をかけてきました。
後から考えると、値段は高くはなかったみたいですが、席の場所がさっぱり分からないので、ここは素直に窓口で購入することにします。
買ったチケットはこちら。
闘牛のチケットは、陽のあたる場所(ソル)、日陰の場所(ソンブラ)、その間で、途中で日向から日陰に移る場所(ソル・イ・ソンブラ)にわかれます。
高いのは見やすいソンブラ、安いのはまぶしくて暑くて見難いソル。
ソル・イ・ソンブラはその間です。
さらに、当然闘牛場からの距離によっても値段が異なります。
私は、ソル・イ・ソンブラの中で、「出来るだけ前の方」をお願いして、52ユーロでした。
結構するもんです。
料金表を見せてもらうと、2~3列ごとに料金が変わってて、細かく設定されていました。
その時カードで買ったんですが、私が漢字でサインすると、それを見た窓口のお姉さん、私を日本人だと見て取って、「漢字で私の名前を書いて♪」ときました。
海外に行くと、変な日本語を書いたTシャツや刺青をよく見かけますが、漢字はやっぱりcoolだと感じてるんでしょうか。。。
ちなみにお名前はマリチェさん。
「チェ」って・・・とか思いながら、「麻里知恵」と書いてあげましたが。。。まさかあれを刺青とかにしてないだろうなぁ(汗)
