フラメンコショーを堪能した後は、2日前に続いてまたまたグラン・カジノへ向かいます。
なんせ、好きなもので。。。(1回目の様子はコチラ )
コルドベスから一番近い地下鉄は3号線のリセウ駅なんですが、敢えてゴシック地区をしばらく歩いて、2号線のジャウマ・プリメ駅まで行きました。
地下鉄を乗り換えればいいだけの話なんですが、何日かバルセロナの地下鉄を使って分かったことは、「地上を多少歩いてでも、それで乗り換えずにすむんなら、そのほうが早い!」ということ。
複数の路線が乗り入れている乗換駅では、確かに乗り換えられるんですが、その接続の構造が複雑な上に遠くて、ものすごく面倒なんです。。。
それはさておき、2号線で前回同様にシウタデリャ駅まで行き、カジノやアーツホテルの入ったビルに向かいます。
この時はカメラを持っていたので、一応写真も。
これが、ビルの近くにある看板です。
駅からは、ツインビルの見える方向に歩いていき、ちょっと大きな道路を渡るとこの看板が見えてくるので、迷うことはないと思います。
ここから入ると、いきなりスロットが並んでます。
ここから入って、受付へ行ってテーブルゲームのコーナー(地下)へも行けます。
入り口でパスポートチェックがあるので、ご注意を。
前回も書いたように、初めてと2回目のお客さんは、入場料無料ですが、3回目からは4.5ユーロ取られます。
翌日は平日ですが、この日もカジノは大盛況。
テーブルはどこもいっぱいで、座るところを探すのが大変なくらいです。
お客さんも座れなくてウロウロしてるくらい。
その割りに、そもそもオープンしていないテーブルがいくつかあって、ちょっともったいない感じでした。
結局この日はBJには座れず、ミニバカラ(ミニプントバンコ)をやることにしました。
これなら、他人が自分のスポットに賭けてきて、アクションに悩まされることもないですしね。
ルールは、普通のミニバカラです。
ただ、6デッキ?で、ラスベガスに比べてシャッフルが異常に簡単。
BJの最初のシャッフルよりも必要な時間が短いくらいです。
またディーラーは、ルールをちゃんと分かってるのか心配になるくらいいい加減。
途中で客が指摘したことも何度かあり、最終的に間違いはなかったと思うんですが。。。
途中で一度、プレイヤーのナチュラル8で決まりなのに、次のカードをめくってしまったことがありました。
どうするのかみてると、ピットボスに確認するでもなく、平然とそのカードを次のハンドの1枚目に使ってました。
ベガスじゃちょっと考えられないですよね。
そんないい加減なテーブルですが、結局300ユーロバイインを+600ユーロまでもって行き、終了。
トータルでは+700ユーロとなり、もともと真剣勝負をしに行ったわけではない身としては、十分な小遣いをもらって帰ったのでした。
ちなみにキャッシャーではあまり高額紙幣を用意していないのか、単にそういうルールなのか分かりませんが、100ユーロ札は1人5枚までしかくれず、それ以上は50ユーロ札になっちゃいました。
前回は早めにカジノを出たので地下鉄で帰れましたが、この日は午前2時近くになっていたので、タクシーで帰りました。
(金、土曜日は2時まで地下鉄が動いてますが、それ以外は12時まで)。
カジノの建物を出て、目の前の道路を渡ったところがタクシー乗り場ですが、かなり大勢待ってます。
しかも酔っ払いが大騒ぎしながら。。。
タクシーはかなり頻繁にやってくるんですが、なかなか乗れずに苦労しました。
やっと乗り込んで「ヒルトン」というと、「2つあるけどどっちだ?」ときました(スペイン語なんて分かりませんが、多分)。
新しいほうはホントにまだ新しいので、「お、意外としっかりしてるな」と感心しながら、「old one」と言っても、通じません(汗)。
仕方なく、「マリア・クリスティーナの近く」と言うと、やっと通じました。
近くの駅の名前を覚えてて良かった。
街の南東側から、北西側にあるホテルに戻るのに、なぜかアプローチは北西側から。
どこを走ってるのかさっぱり分かりませんが、遠回りされたとしか思えません。
でも夜中で疲れてて、英語も通じない相手にけんかする気力もなく、素直に言われたとおり払っちゃいました。
11.55ユーロと、想像よりだいぶ安かったですしね。
チップも取ろうとしなかったので、良しとします。