お腹も膨らんだところで、予約しておいたタブラオ(フラメンコショーを見られるお店)、コルドベス(公式HPはコチラ )に向かいました。

ランブラス通りに面したところに、こんな感じの看板があります。

分かりやすいですね。

10時からのショー(ショーは1日に3回、8時15分と10時、11時半からです)に備えて、9時40分くらいにお店の前に着いたんですが、中に入れてもらえません。

狭い入り口の前に、男性だか女性だかよく分からない従業員(汗)が番をしてます。

お客さんも何人か待ってましたが、完全入れ替え制のようで、仕方がないですね。

ここも例によって「歩き方」に紹介されていることもあり、日本人もかなりいました。

ツアーにも組み込まれているようで、ツアコンと一緒のグループもいます。

で、その門番の方に名前をチェックしてもらって、待つこと20分。

やっと中に入れてもらい、階段を登ったところでお金を払います。

私は食事なし、ドリンクつきのショーだけで、35ユーロ、現金のみ。

ガイドブックよりも5ユーロ値上がりしてました。

ちなみに食事つきの場合、もっと前に入って、別室で食事を取るらしいです。

入った直後の様子は、こんな感じ。

座席は指定されて、そこへ連れて行かれますが、周りは日本人ばかり。

明らかに固められてました。

こういう扱いをわざわざするってことは、それだけ多いんでしょうね。


ショーは、結構よかったです。

最初はいまいちでしたが、だんだん盛り上がってきて。。。

周りに知り合いがいないのをいいことに、掛け声かけたりして。

ところでフラメンコって、見るのは全く初めてだったんですが、結構男性も出てくるんですね。

根拠なく、なんとなく女性ばっかりなんだと思ってました。

あとは、動画でご覧ください。

これが一番いいかな?

他にも何本か。。。