デジカメの電池もなくなってしまったので、一旦ホテルに帰ってしばらく充電。

その間に、エグゼクティブラウンジに降りて、今後の観光予定を相談してみました。

と言っても、何をしたいかは決めていたので、フラメンコを見るのに予約したほうが良いのかということと、バレンシアで闘牛が見られるのかどうかの確認。

フラメンコについてはすぐに、「予約しておいたほうがいい」とのことで、「どこかお目当ての店はある?それともこちらから推薦しましょうか?」と聞いてくれました。

そこで出してくれた名前が、ランブラス通りにある「コルベドス」。

私もちょうど「歩き方」で調べて、ここが良さそうだと思っていたので、その場で10時からのショーを予約してもらいました。

で、闘牛のほうは、日本でいろいろ調べていったところ、バレンシアではもうシーズンが始まってるとのことだったんですが、「知らない」とのこと。

バルセロナではまだ開始されてないことも分かってたんですが、それをネットでその場で調べて、「う~ん、まだみたいですねぇ。あ、それも日曜日しかやってないみたいですよ」なんて始末。

たまたまこの日の担当者が闘牛に興味のない人だったのかもしれませんが、観光客が闘牛のことを聞きにくるのは珍しくないと思うんですが。。。


そんな文句を言っていても始まらないので、まずは夕食をとり、その後フラメンコを見に行くことにしました。

どこで食べようかと考えたんですが、まずは地下鉄でパセジ・ダ・グラシア駅まで行き、その辺りにいっぱいあるお店に適当に入ることに。

で、駅で降りてすぐそばに見えたのが、このお店。

Tapa Tapa、タパ・タパというお店です。

別にここに行こうと決めていたわけではないんですが、事前に調べたいろいろな方のバルセロナ旅行記のサイトに登場する有名なバルです。

もちろん「歩き方」にも載ってます(だからみんな行ってる?)。

これも何かの縁と、ここに入ることにしました。

中は結構混んでましたが、すぐに座れました。

と思ったら、隣の2人は九州のご夫婦でした。

まずはセルベッサ(ビール)。

カウンターに座ったんですが、目の前にこんな風に料理が並んでいます。

美味しそうでしょ?

ここからビールを注いでくれます。

店内はこんな感じ。

店はかなり大きく、明るい雰囲気でした。

そんなにお腹が減っていたわけでもないので、頼んだのは2品だけ。

まずはチョリソ。

結構辛かったですが、ビールにはピッタリ。

せっかくスペインにいるんだからと、トルティーヤを。

これが美味しい!

ほんとに軽く、〆にエスプレッソ・ソロをいただきます。

全部でチップ込みで12ユーロくらいだったかな?

やはり日本人のお客さんが相当多いらしく、「ありがとう」とか言われちゃいました。

昼間に行った(前を通った)ガウディのカサ・バトリョは、夜になるとこんな風にライトアップされてました。

幻想的な感じで、きれいですね。

この後、フラメンコのショーに向かいます。