先日、出張の絡みもあって3年ぶりに神戸に帰ったんですが、なぜかその翌週、立て続けに神戸に行ってきました。

出張の際も結構急でしたが、今回はもっとひどく、4月20日の金曜日にカジノ仲間の1人から連絡があり、「ポーカーのイベントで有馬温泉に大勢集まるから、ついでにお前も来い!」と。。。

いや、もちろん本当にそんな言い方をされたわけじゃないんですが、こちらの感じたニュアンスとしては・・・

元々全然別の予定があったので最初はお断りしたんですが、急遽行けるようになったので、慌てて行きは新幹線、帰りはまたもや神戸空港からのスカイマーク便で足を確保して、参加を決めたのでした。

ちなみに有馬温泉は、神戸の山の中にある温泉場で、関西ではかなりメジャーなところ。

でも、神戸で生まれ・育った私は、子供の時に行ったきりで、ほぼ30年ぶりでした。


行きも飛行機で全然問題なかったんですが、残念ながら適当な時間の便は満席で、あんまり早起きするのも嫌だったので、久しぶりに新幹線に乗りました。

新幹線そのものは珍しくもないですが、車内ではこんなものを食べました。

崎陽軒のシウマイ弁当です。

東京駅の崎陽軒の売り場、なんか記憶にあった場所と変わってたんですが、気のせい?

おかずはこんな感じ。

シウマイだけでなく、から揚げや玉子焼き、かまぼこなど。

筍の煮付けたもので場所を稼いでるのが気になりますが、普通に美味しかったです。

典型的な「お弁当の御飯」ですね。

新神戸の駅から有馬温泉までは、タクシーに乗っても大した距離ではないですが、ここは手堅く電車を乗り継いでいきます。

まずは地下鉄の表示のほうへ向かい、「北神急行」というので1駅、谷上という駅まで行きます。

1駅ですが、山をトンネルで抜けるので、10分以上かかります。

谷上の駅に着くと、今度はそこから神戸電鉄に乗り換えます。

でも同じホームの向かい側に止まってる電車で、楽チン。

これで有馬口駅まで行った後、さらにそこからヒゲのように伸びた神戸電鉄有馬線に乗り換えて1駅、ようやく有馬温泉駅に到着です。

ちなみに最後の乗り換えは、隣のホームに渡るんですが、到着したホームの一番先にある踏切を越えて隣へ行くという形で、変な感じ。

乗り換える客が全員乗り込むと、有馬温泉行きが発車するみたいでした。


電車を降りると、いかにも山の中の温泉街といった風情。

結構観光客が歩いてました。

これは、太閤橋と呼ばれる橋。

こちらは、ねね橋。

豊臣秀吉に何かゆかりがあるんですかね、ここ。

お宿は、メープル有馬

和室は、典型的な温泉宿でした。



肝心のポーカーのほうは、初心者(というか、ほとんどやったことない)としては手も足も出ず、あっさりと終了。

せっかく温泉にいるんだから、ひとっ風呂浴びてすっきりした後、宴会に向かいます。