サグラダ・ファミリアの続きです。
こちらも、手抜き・・・に見える彫刻。
彫刻を上から見るってのも変な感じですね。
こちらも同様ですが、これは骸骨?死神?
少なくとも楽しいキャラではないようです。
窓から首を突き出して、上を見上げるとこんな感じです。
時間もなくなってきたので、下に下りてきましたが、この階段がきつい。。。
幅の狭い、しかもかなり急な螺旋階段をグルグルと降りていくのでだんだん目が廻ってくるうえに、場所によってはほとんど明かりがなくて真っ暗。
下手すると足を踏み外しそうになります。
エレベータに乗る前に、ちょうど降りてきた人たちが出てくる扉があるんですが、みんなフラフラしてた理由が理解できました。
今度は、中にある博物館(?)のようなものを抜けて、裏側に廻ります。
建物そのものは相変わらずの尖塔ニョキニョキですが、彫刻など、表面の感じは大きく違います。
ほら、つくり込みが全然違う。
でも、これがどういう場面を現しているのかよく分からない、という点は共通です。
たぶん聖書に沿った物語があるんでしょうけどねぇ。
「生誕のファサード」というらしいので、キリストの誕生の関連でしょうか。
この教会の彫刻群の中で一番よかったのが、これ。
ハトが糸杉(?)に群れてるところ。
これも、多分何かのお約束で、象徴しているものがあるんでしょう。
このファサードの彫刻は全体ではこんな感じです。
そろそろ6時なので追い出される前に、パチリ。
これだけ明るいんだから、もう少し中にいさせてくれてもいいのに。
ちょっと離れるとこんな風に見えます。
どうやっても、工事のクレーンが目に入っちゃいますよね。
