ホテルを出て、街歩きに向かいます。
どこへ行くにしても、私の場合街の観光の基本は歩きなのですが、それ以前に、フランクフルトは「観光スポット」がそれほどたくさんあるわけではなく、それも徒歩圏に大半が集まってます。
でも、道が曲がりくねっており、結構分かりにくい。。。
地図を見ながら歩いても、気をつけていないと、どの方角に向かっているのかすぐに分からなくなります。
私が方向音痴なのも否定はしませんが。。。
まず向かった先は、ゲーテ・ハウス。
ドイツ文学の巨匠、ゲーテの生家を博物館にしたものです。
入場料は5ユーロですが、フランクフルト・カードでこれも半額になります。
このゲーテの影絵のようなのが博物館のシンボルになってましたが、これ自体が何なのかは?
館内には来歴はさっぱり不明なものの、結構たくさん絵の展示などもあったのですが、今回目を引いたのは、これ。
作りが細かい!
左側が太陽?と、
右側が月?の動きを示している・・・ように見えます。
真ん中の上部には、日時を示してるんですが、これがきちんと当日の日付にあってます。
ってことは、少なくともゲーテの時代の時計そのまま、ってことはなさそうですね、残念ながら。
絵の中で笑えたのは、これ。
拳銃で自殺した瞬間の絵・・・って、なかなかないですよね。
誰なんでしょう。
ここのチケット売り場のお兄さんはなかなか商売熱心で、片言ながら「アリガトウ」とか言ってました。
また館内には、卒業旅行の学生っぽい人たちもたくさん。
大声でばか笑いしてるのはいただけませんねぇ。。。
この後、もうしばらく市内を散策します。






