さて、どこで夕食を食べようか・・・と。
ホテルのそばへ戻ってもいいのですが、今はせっかくマイン川の南側にいるので、せっかくなのでもう少し東側にあるザクセンハウゼン地区に向かうことにしました。
事前に買っていた「るるぶ」によると、ザクセンハウゼン地区の名物であるリンゴ酒を飲める店がたくさん集まった通りがあるとのこと。
こんな景色をみながらマイン川沿いに500mほど歩きます。
これが、目的のグローセ・リッター通り近辺。
確かに半レストラン、半酒場といったお店が一杯。
どれにしようかと思いながらウロウロしてると、「るるぶ」で見かけた看板が・・・
「陽気な下町の雰囲気を満喫」できるという触れ込みの、「ツム・グラウエン・ボック」です。
って、このお店、るるぶの地図と全然違う場所にあります。
本文の紹介記事では、グローセ・リッター通りにあると書いてあるので、そっちは正しいのですが。。。
せっかくなのでここに入ってみると、確かに地元の人で大賑わい。
座る場所ないぞ、と思ったんですが、店員の人が目ざとく見つけてくれて、奥へ案内してくれました。
そこはちょっと区切られた一角になっていて、比較的静かです。
後ろの壁はこんな感じ。
壁の向こうでは、なぜか「オー・ソレ・ミオ」なんて歌ってます。
こちらが、リンゴ酒。
アプフェルワインというらしいです。
名物というので飲んでみましたが。。。失敗。
リンゴらしい味がするでもなく、なんか苦いし、「ワイン」って感じでもないし。。。
好みの問題と言ってしまえばそれまでですが、名物にうまいものはないのでしょうか。。。
こちらは、ちょっと寒かったこともあって注文した、ポテトスープ。
コチラは濃厚で、美味しかったです。
ちょっとしょっぱかったけど。
コチラがメイン(?)の、カッスラー・リップヒェン。
豚のあばら肉の塩漬けをゆでたもの・・・だそうです。
付け合せは、ザワークラウトとマッシュポテト。
リップヒェンは、とっても厚切りのハムのような感じで、食べ応えがあります。
食べたら素直にホテルに戻り、移動の疲れを癒します。

