さて、旅行の楽しみはいろいろありますが、食べることもその1つ。

機内食もそこに含まれますが、私が普段使っているUAでは、エコノミーはもちろん、ビジネスクラスやファーストクラスでも、期待するとがっかりさせられるだけです。

でも今回はANAのファーストクラス。

どうしても、期待してしまいます。


まず飲み物の注文を聞きに来てくれたので、シャンパンをいただきました。

画面じゃ分かりませんが、クリュッグ様です。

写真は撮ってませんが、エチケットも見せてもらったので、間違いないですね(味で分からないのが悲しい。。。)。

ちなみに2月まで、ANAのHPの機内食の紹介コーナーに、Fクラスのワインリストの中にこれが載っていたのに、3月から削除されています。

このため、実際に頼んでみるまで、「もしかしてなくなった?」とか思ってたんですが、大丈夫でした。

でもなんで載せなくなったんでしょうね?

機内で配られたドリンクリストにも載ってなかったし。。。

もしかして、在庫分がなくなると、変わっちゃうのかな?

その時一緒にもらった、アミューズ。

サクサクした食感と、糸を引くオクラの組み合わせがなんとも・・・

さて、テーブルがセッティングされました。

まずは、Fクラスの機内食と言えば・・・のキャビアセットです。

こちらはパンのつけ合わせ。

肝心のキャビアです。

パンはこんな感じ。

合鴨のロースト。

ま、こんなものかな・・・

ガーデンサラダ。

ドレッシングの酸味が強すぎ。。。

メインのフィレステーキ。

付け合せの存在感が強すぎます。

ステーキを切り分けると。。。見事なウェルダン。

個人的には赤いところが残っている方が好きなので、ちょっとこれは。。。

とは言え、そこまでは聞いてくれませんし、対応できないですね。

肉としてはやわらかく、機内食としては味も十分だったと思います。

デザートは3色ヨーグルト・アイスクリーム。

虎屋の羊羹にも惹かれたんですが、こちらにしました。

アイス好きの私としては、大満足のお味。

機内食全体としては、提供してもらうタイミングなども自由にしてもらえるし、「サラダをちょっとだけ」とかの注文にも答えてもらえるし、さすがにFクラスといったところです。

このあと、明かりを落として、少し休みました。