さて、UA881便・台北行きは、予定通りの5時20分に搭乗開始。

定刻の6時5分には、順調にゲートを離れました。

・・・でも、そこから動こうとしません。

たっぷり30分は、何のアナウンスもなく、ゲートから少しはなれたところで停まってました。

特に作業をしていた様子もないし、出発が混んでいるならもう少し滑走路のほうへ動いていただろうし、なんだったんだろ?


それはともかく、6時40分ごろになってやっと動き出し、そこから先はスムーズに離陸しました。

で、アナウンスが言うことには、「出発が遅れましたが、スピードアップして、到着は定刻です」って。

大した飛行時間でもないのに、それだけ短縮できるんですね。

確かにアジア路線は、きちんと離陸した場合には、大抵定刻より早く着きますから、元々余裕を持ったスケジュールになってるんでしょうか。


さて、機内食です。

久しぶりにエコノミーのを見ると・・・やっぱり悲しくなってきますね。




メインはビーフと、チキンカレーで、ビーフにしました。

味は・・・UAです。

味には最初っから期待していませんが、この量で、大柄なアメリカ人は足りるんでしょうかねぇ。

どちらかというと小食な私がそう思うんですから。。。


で、飛行機はアナウンスの通り、定刻の9時15分に台北・桃園空港(しばらく前に、中正国際空港から名前が変わりました)に到着です。

さっさとイミグレを抜けて、市内に出よう・・・と思ったら、なんとこれが大混雑。

窓口の数はかなり開いてるんですが、相当な人数が並んでいます。

しかも、1人1人に結構時間かけて検査してる。。。

う~ん。。。

台北にはUAを使って何回か来てますが、こんなの初めてです。

同じような時刻に到着する便が増えたんでしょうか。

結局、イミグレを抜けたのはちょうど10時ごろ。

ここでも30分を無駄にしちゃいました。


さて、ここから市内へは、バスで向かいます。

台北はタクシーが安いので、それでもいいんですが、やっぱり1人だともったいない。

イミグレを抜け、荷物をピックアップして到着ホールへ出たら、そこから右へ。

さらに右へ曲がってズンズン行くと、チケット売り場兼待合室があります。
バスは4社ぐらいが運営していますが、自分の泊まるホテルによって使い分けることになります。

私が今回使ったのは、長栄(エバー)のバス。

料金は135NT$です。

売り場の様子。

こういう窓口が会社別に並んでいます。


ここに着いた時には、ちょうど一本出たばかりでしたが、20分ほど待てば次のが来ました。

市内までは1時間程度。

ホテルに着いたら、11時を廻ってました。