フェリーを降りると、いきなりバスターミナル。
そこから工事中で渡りにくい道路を渡り、プラネタリウム(?)などを横目にみながら少し歩き、香港最大の繁華街であるネイザン・ロードを目指します。
特に目的があるわけじゃないですが、ここの雑踏や、一本わき道に入ったところの猥雑さに触れると、「あぁ、香港に来た~」と実感できます。
まずは何と言っても、ペニンシュラ・ホテル。
ペニンシュラホテルも最近はあちこちにありますし(ペニンシュラグループ )、07年の9月には東京にも開業予定ですが、なんと言ってもここが本家本元。
シンガポールのラッフルズと並んで、一度は泊まってみたいホテルの代表格です。
沢木耕太郎の「深夜特急」でも有名なチョンキンマンションの入り口です。
とにかく安く泊まれることに加えて、非常にいいレートで両替できることでも有名です。
初めてだったり、女性1人だったりすると、中に足を踏み入れること自体に躊躇しちゃいそうですが、話のネタ&両替目的だけでも、入ってみる価値はあります。
竹の足場で工事中の建物と、二階建てバスで走ると頭の上をかすめそうになる看板群。
・・・この辺りの看板って、何年も前からずっと同じような気がするのは、気のせいですかね。
ユナイテッド航空がこんなとこで金貸しやってる・・・ってそんなわけはないです。
ちなみにこのUAファイナンスの看板はあちこちで見かけました。
シンガポールなどでも見かける、「優の良品」。
これまた、アジア各地で見かける、味千ラーメン。
と、ふらふらとお店を冷やかしながら油麻地まで歩いた後、そこから地下鉄一本で金鐘まで戻り、一旦ホテルに帰りました。




