旅行から帰ってきたら、恒例のマイル確認をば。。。
私の場合、後にも先にもUA(ユナイテッド航空)にはマイル加算漏れをされた経験はないのですが、それでも習性と、「加算された♪」という嬉しさを味わうために、毎回きっちりと確認しています。
今回の場合、8日に日本に帰ってきて、その日の夜の段階では3日のLAS-LAXまでだけが加算。
底から先のLAX-JFK、JFK-LAX・・・はまだでした。
また、予約クラスがBなので、EQMに関しては1.5倍のボーナスが付くはずなのですが、この時点では、年明け以降に乗った分についてはまだ反映されていませんでした。
これが、9日の時点ではJFK-LAX-NRT、NRT-SIN、SIN-HKGまでが同様にBクラスボーナスを除いて加算。
10日の朝には、最終区間のHKG-NRTも加算され、さらに午後には全旅程のBクラスボーナスも反映されました。
最近は、搭乗翌日にはほぼきちんと加算され、その1~2日後にはBクラスボーナスが加算されるということが多かったので、年末年始で気持ちだけ時間が余分にかかったかな、といったところです。
ちなみに今回の旅行、JFK-LAX-NRTは、当初2区間で異なる便名だったので、2475+5451=7926マイル獲得できるはずだったんですが、その後便名が変更されて全部UA891便になったため、今や存在すらしないNRT-JFK直行便扱いの、6745マイルしかもらえなかった・・・という悲劇を味わっています。
結構文句も言いましたが、連絡したのが遅く、他に振り替えることも出来ずに結局泣き寝入りでした。
・・・と、この点に関しては事前に分かっていたことなのでもう仕様がないんですが、問題はこの先。
1月5日にJFKでJFK-LAX-NRT、NRT-SINをチェックインする際、「何でアップグレードするの?」と聞かれました。
私としては、「今更『何で』もなにも、8月に予約・発券した際に、同時に『通しで1枚のシステムワイドで出来るなら、それでお願いします』って言って、その場で全部確定しただろ!」と思ったんですが、口では穏便に、「システムワイドです」って答え、無事にビジネスクラスの搭乗券を貰い、24時間以上の長旅に出発したのでした。
ここでシステムワイドとは?という方のために簡単に説明すると、これは、ユナイテッド航空のマイレージ制度であるマイレージ・プラスの会員の中で、年間10万マイル以上「エリート資格マイル(これがEQMです)」を獲得した会員がもらえる、アップグレード用のサートのことです。
実際には紙で現物が発券されなくなってしまったので、写真などはないですが。
年間10万マイル(単純往復だと、NRT-LAXを9往復くらい)も飛行機に乗る、世間的には「おかしいんじゃないの?このヒト」と思われてる会員は「1k」と呼ばれ、これを年間に6枚もらえるのです(1枚で片道1回アップグレード可)。
閑話休題。
マイルの加算が確認できたので、ついでに、「大丈夫なはずだけど、システムワイドの残数も確認しよ~」と思って確認すると・・・私の計算に対して1枚足りません。
1月2日(まだベガス)の時点で、今年の分の6枚が無事に加算されたことは確認していたので、どう考えても、1月5日に、新たに1枚引き落とされたとしか思えません。
・・・おいおい。
しようがないので、今時サービス業としては信じられない「平日9時~5時」にしか開いていないマイレージプラス・デスクに夕方に無理に時間を作って電話・・・
とりあえず時間内にギリギリつながりはしましたが、話が噛み合わず、「8月に最初にアップグレードした時はマイルでやったんですか?」とかわけの分からないことを言ってるうちに(最初にきちんと説明しているのに)時間切れ。
翌日以降に調べて折り返しお電話します、ということになったんですが。。。
一体どうなることやら。
・・・と、これを書いている時点で、10日の夜です。
システムワイドは使い勝手がいいだけに、使い道や枚数を考えて予定しているんだから、頼むよ、UA~![]()