特に何も調べず観てきました。
入場特典で渡される資料に、
マモーに似ている人物が描かれていて、
それ系の話なのかな?と前情報それだけ。
「次元大介の墓標」
「血煙の石川五ェ門」
「峰不二子の嘘」
「銭形と2人のルパン」
の続編だったようです(それすら知らず)
割と長い時間を割いて、
そのあたりのあらすじが流れるので
観ていなくても問題はありませんが、
全部見てから行くとより良い思います。

ここまで書いて、また子供の事でバタついて
時間が経っちゃったけれど思い出しながら、
以下、映画の感想
R指定だと知らずに見ていたので、
あらすじで随分とグロいなと思っていました。
五右衛門のうで、半分削げてるし・・
全体的に劇画タッチ?で渋さを表現しているのかな。
ルパンに若々しさが全くなく、
島の毒で終始フラフラなのが残念。
島を支配しているムオムは、
最初後ろ姿できれいな髪の毛だったので、
イケメン来る?って思ったんですが、
振り向いて、この映画ルパンだったなと思い知る。
というか半ケツだし・・なんだこの衣装・・。
島には伏線ありまくりで、
結末も「そうだよねーっ」て感じはありましたが、
ヨワヨワのルパンは頭を使うのが仕事って話なので
推理部分が見せどころなのかなと思いました。
サリファの存在はクローン人間につながるよ?ってだけなのかな。
急に姿が消えたりしていたのは、毎回跡形もなく死んでたわけじゃないよね‥。
危機的な状況なのに、サリファを追って
結局脱出できる不二子ちゃんはさすがだし、
銭形もゴムボートだけで島を脱出するのは、
独立した大人を描写したかったのかなー。
そこはとても良かった。
アクション部分はルパン一味プラス銭形が、
島の毒で弱っているのでこれといって見せ場はなく、
島にいる敵が活躍していました。
あと、弓を打ってくる人。
狙いについての理由もなければ、
最後は適当に消されていて、
出す必要あったかな‥と。
疑問が残る映画ではありましたが、
なかなか面白かったです。
人に勧めるか?と聞かれたら、勧めませんが‥。
