最近、小説読んでなかったんですが、
子どもの習い事の時間、暇だったのでとりあえずの東野圭吾
1991年の作品
探偵ガリレオが1998年の作品なので、
それより前ですね
内容は美人だけれどコテコテの関西人教師
しのぶセンセが子どもたちと事件の真相を
暴いたり、暴かなかったりするお話
人情物だけれど犯人の動機もしっかりしていて、
しのぶセンセが推理しつつ、やっぱり刑事さんが解決したりと
良くできている内容だなと思いました
短編は読むときのハードルが低くていい
若いころは中毒かな?って程に本を読んだのに、
最近なかなか腰が上がらず、本を読めていませんでした。
代わりと言ってはなんだけれども、
子どもの読書量がすごいので、
ちょこちょこ借りつつ読もうかなと思っていますが・・
読むかなぁ・・・

あとがきは宮部みゆきでした
図書館で借りる本と言えば、
東野圭吾か宮部みゆきで
忙しくて時間が無いって時に限って、
たくさん読もうと頑張っていたなぁ
今は読む時間がたくさんあるはずなのに、
全然読めていない。
私は流すように読んでしまうので、
のちのち内容があまり思い出せないのですが、
子どもは1文字1文字をしっかり読んでいる様子。
それでも感覚的に
「これは面白かった」
「これは後味が悪かった」
等は残っているため、
子が次に読む小説の指針のひとかけらくらいには・・
なっているっぽいです(´∀`)
