そうそう、4月に入ってすぐ

「プロジェクト ヘイル・メアリー」を観てきたんでした。

 

学校始まる直前で子がすごく落ち込んでいて、

そんな中いい映画ないかなーって探したら、

こちらが面白そうだったので二人で見てきました。

 

そして子供は小説の上下巻を買いました。

読んでいるのかしら・・。

 

 

プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)

 

 

語彙力なくて申し訳ないんだけれども、

こちらもとてもいい映画でしたヾ(*´▽`*)ノ

 

ネタバレしないと話ができない感じなので、

以下ネタバレ。

 

 

話が長くなるので科学的要素割愛。

 

映画は主人公のグレースが昏睡から目覚めるところから始まる。

自分が誰なのかもどこにいるかもわからない状態。

そして地球から何光年もはなれた宇宙船の中にいることに気づく。

ここから宇宙船の中を探索し、遺体を見つけたり写真を見つけたりしながら、

フラッシュバックを繰り返し記憶が戻っていく。

 

グレースは終焉を迎えつつある地球で中学の科学教師だった。

そんなグレースのもとに政府?っぽい人たちがお迎えに来て、

まあいろいろあって地球を救うためグレースは無理やり宇宙船に。

 

宇宙船の乗組員は3人しかないかったのに、すでに2人死んでるし、

どうしよーって思っていたところに別の宇宙船が横付けしてくる。

別の星から調査に来た宇宙船とヘイル・メアリーがドッキング。

 

ドッキングしてきた宇宙船に乗っていたロッキーと二人?で

お互いの星を救うために協力する話。

ロッキー(宇宙人)どうみてもただの岩なのに、なんか泣いた。

 

グレースの船は片道分の燃料しか積んでいなくて、

地球に帰れないんだけれども、

ロッキーが燃料余ってるから分けてくれるっていって、

達観していたように思われたグレースが泣く。

やっぱり怖かったよね、嫌だったよね。

 

ロッキーは自分が死ぬかもしれないのに、

宇宙服を破ってグレースを助けて瀕死になるし、いいやつ。

泣いた。

 

結局グレースは、ロッキーの星を救うため、

地球に帰還するのをあきらめる。

そして二人そろってロッキーの星へ・・。

 

ロッキーの星でグレースは地球に戻れる準備もしてもらって、

ロッキーに「どうする?」って聞かれてグレースが「考えるよ」って。

そしたらロッキーが「考えて、ずーっとずっと考えて」って言ってて、

一緒にいたいんだなって思ったらまた泣けた。

 

科学的要素は割愛したんだけれど、

ロッキーの星に相対性理論や放射線の概念がなかったこと、

お互いの船の乗組員が死んでしまっていたこと。

これらが重なって二人とも生きて星に立てたんだと思った。

 

あと、1960~1970あたりのネタがところどころに入っている。

そのあたりは子がわかっていなくて???となっていた。