アマプラ契約しているのに何も見ていないので

たまに見てみるかとYOUTUBEショートで紹介されていた

ノウイングを観ました

 

原題 Knowing

 

始まりは現在から50年前

小学校の教室で

生徒たちがタイムカプセルに入れる絵を描くところから。

 

様子のおかしい生徒「ルシンダ」は

絵ではなくひたすら数字を書き連ねています。

 

そして50年後

小学校の記念式典で主人公ジョン(ニコラス・ケイジ)の息子ケイレブが

ルシンダの書いた紙を受けとり持ち帰ってしまう。

 

ジョンはその数字が

過去に起こった災害の日付と犠牲者の数であることに気づく。

数字には続きがあり、未来の日付が・・

 

このあたりまでショートで紹介されていて

面白いのかなーと思い見ることに。

 

以下ネタバレの感想となります。

 

 

 

 

 

 

序盤感想と、ネタバレも交えた考察など・・

 

災害を予言で知ることができたとしても

人間には何をすることもできない

というお話でした(破滅エンド)

 

今までの努力はなんだったの・・

 

主人公のジョンはマサチューセッツ工科大学の

宇宙物理学の教授なので何とか出来ると思うじゃない

 

しかし途中で最後の災害が

「太陽からのスーパーフレア」だとわかる

このあたりで「助からないな?」とわかる

 

最後の予言の犠牲者数33は、数字ではなく

ルシンダの逆さ文字でEEだと判明。

つまり犠牲者の数は「EVERYONE ELSE」

 

これ「全人類だ・・」って翻訳されていたんですが、

その他全員って意味で、「選ばれた人間以外」

選ばれたのはジョンの息子とルシンダの孫のアビー

予言の場所は彼ら二人が宇宙船に乗るための場所

 

主人公のジョンは乗ることができず、

身を割かれる思いで(これは私の感想)

ケイレブを宇宙船へ送りだす。

 

子どもたちが宇宙船に乗り込む際、

それぞれが1羽ずつウサギを抱えて乗り込みます。

このあたりで「ノアの箱舟」を連想

 

なぜウサギを連れて行ったのか

 

ケイレブとアビーは箱舟にのった人間のつがい

ウサギもおそらくは雌雄で、

新しい星で繁殖する家畜だろうなと

 

ウサギはかわいい上に煮て良し、焼いて良し

しかも多産。

他の動物も乗ってるといいね・・

 

多産とはいえ突然ウサギも増えはしないだろうし、

序盤でケイレブが

「ベジタリアンになったんだ」と言っているので

これもほかの星に移る予兆で、

しばらくは肉が食べられないからなのかな?

と後から気付くなど・・

 

ちなみに最初はアビーの母親(ダイアナ)も入れた4人で、

助かるために移動していましたが、

途中交通事故で(ルシンダの予言通り)死亡

 

宇宙船のシーンでダイアナが居たら

収集つかなくなるから消されたのかな‥

 

ジョンは宇宙船離陸後、喧嘩で交流を断絶していた

父親の家に行き父母妹で抱き合いながら

スーパーフレアにて消滅(*´-`)

 

詰め込みすぎて感動するとかなかった

なんで喧嘩してたかも知らないし

 

宇宙船は多数地球に来ていた様子なので、

それぞれの宇宙船に選ばれし人間が乗っていて、

新しい星の各地におろされたのか、

それともそれぞれ別の星に降ろされたのか

他の宇宙船に何が乗っているって話もなかったけれど、

たくさん来ているから何かあるんだろうね

 

宇宙人も天使っぽい感じで描かれていたので

すべては神の御心の赴くまま・・

なんか人類ダメだなってことでやり直しのノアの箱舟だったんでしょう

 

既に発達した文明から、別の星に降ろされて

そこから全部やり直すの苦行でしかないと思うけれど、

選ばれた人たちはそこからまた新しい人類を築くのかな

 

 

 

 

 

 

サインも賛否分かれますが、

前も書いたけれどもコメディとして名作なので観てほしい。