>>>ガラドリエルとハルブランド

 

予告でガラドリエルがきれいな服を着ていたので、

エルフの船に助けられたのかと思っていたんですが、

人間(ヌーメノール人)の船だったようです。

 

二人はそのままヌーメノールへ。

 

ヌーメノールは中つ国の近くにある島国。

かつてエルフ側についてモルゴスと戦ったので、

ご褒美で作ってもらった島。

 

他にも様々な恩恵を受けていて、

寿命が長かったり身長が高かったり。

 

ガラドリエル達を救った船の船長エレンディルは

身長が214㎝あると言われている。

ガラドリエルが小さいわけではないということで・・。

 

エルフとも友好的な関係にあった国のはずなのに、

ガラドリエルは歓迎されていない様子。

もう何世紀もエルフとの交流を絶っているとかなんとか。

 

女王ミ―リエルもずっと険しい顔。

 

ガラドリエルが中つ国へ戻る協力を依頼するも、

拒否されガラドリエルは軟禁状態に。

脱出を試みるたところをエレンディルに見つかります。

 

エレンディルはエルフ語を話すことができ、

名前の意味も「エルフの友人」

味方?

エレンディルの案内で、

エルフの作った学舎へ向かうガラドリエル。

 

そこでサウロンの残した刻印の意味や、

ハルブランドの持ち物が

南方国の王族を示すものであることに気づきます。

 

一方のハルブランドは、

鍛冶ギルドに入りたくて色々もめて投獄。

ヌーメノールで平凡に暮らしたかった?

 

船長のエレンディルには2人の子どもがいて、

息子のイシルドゥルと娘のエアリエン。

エアリエンはドラマオリジナルキャラクターとのこと。

 

イシルドゥルはロードオブザリングにもちょっと出ていますね。

結末がわかっているキャラなのが辛い(´・-・`)

 

イシルドゥルは船乗りの訓練をしていますが、

訓練中も何かに呼ばれているようで上の空。

船乗りになりたくもない様子。

何に呼ばれているんだろう。

死んだ母親?エルフ?

 

娘はしっかりしていて、やりたいこともある様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

>>>ノーリとよそびと

 

空から降ってきた男・よそびとの星座について調べようと、

族長の家に忍び込むノーリ。

ポピーの協力も得て星座のページを盗みよそびとに見せるも、

彼は誤ってそれを燃やしてしまう。

 

よそびとがいろいろやっているシーンと合わせて、

ノーリの父ラルゴが足を負傷。

よそびと=悪 のイメージへ誘導されている感じがします。

 

よそびとをかくまっていた罰?として、

ノーリ一家(いっか)は移動の最後尾に付くよう言われます。

父が足を怪我していて早くは移動できないのに、

最後尾だとおいていかれる・・。

 

案の定、ノーリたちは遅れ始めますが、

よそびとがあらわれ、ノーリたちの荷車を押します。

どうやら追いつけそう。

 

どちらかといえば、ポピーが小さな荷車を、

たったひとりで運んでいる事が衝撃でしたが、

ポピーは孤児なのかな。

 

誰か手伝ってあげてー。

 

 

 

 

 

>>>オークに捕まったアロンディル

 

やっぱりオークに捕まっていたアロンディル。

鎖につながれて採掘作業をさせられていました。

他の奴隷たちもエルフや人間っぽい。

 

アロンディルは他のエルフと脱出を試みます。

オークやワーグを倒しながら掘っていた通路を這い上がると、

先に這い上がって出ていたエルフに矢が飛んできて絶命。

それを見て固まったアロンディルは鎖を引っ張られて再び捕まり、

なぜか殺されずにオークの首領「アダル」の元へ連行。

 

アダル、エルフっぽい。

オークはエルフが堕ちた姿だと言われているので、

首領がエルフでもおかしくはないのかなと。

 

ところで、アロンディルの戦闘シーン、

エルフの軽やかさがうまく表現されていないんですよね。

ロードオブザリングのレゴラスはすごく良かったのに、

アロンディルはとても重そう。。

 

 

 

 

 

あちこちに話が飛ぶせいなのかしらないけれど、

なかなかストーリー進まないです。

1回見ただけなのでなんか間違いもあるかも。

3話の感想でした。