優待クロスをするのに調べたり確認したこと、
ざっくり自分用FAQヽ(´▼`)/
長くなったからコストについてしか書けなかった。
かかるコストは以下の3つ
1.売買手数料(現物買い・信用売建て)
2.貸株料
3.配当にかかる税金の差額
1.売買手数料
松井証券・楽天証券・SBI証券でクロスを行う場合について書いていくよ。
各証券会社の私が使っている手数料プランは↓こんな感じ。
SBIは現物・信用等各約定毎に合計100万円まで無料。
購入上限は1日で買える株の価格の上限で、
楽天証券と松井証券は現物・信用合わせての約定代金になるから、
手数料が無料になる金額の半分までしか使えませんが、
SBI証券は現物・信用等各100万まで無料のため、上限は100万です。
松井証券
楽天証券
SBI証券
手数料体系はいろいろある会社もあるから気を付けてね。
昔、少額なのに手数料払って株買っていました(^^;
2.貸株料
証券会社から株を借りて売るので、
借りた株に対しレンタル料を払います。
松井・楽天・SBI証券の一般・短期信用貸株金利は、
いずれも3.9%(年率)でした。
(松井は最大で3.9%という表現)
松井では一般・無期限信用も使いました。
制度信用は逆日歩が怖くて使えませんでした(´・-・`)
短期信用の金利についてだけ書いておきます。
100万の株を借りた場合‥1,000,000×3.9%=39,000
年率なので1日の料金は365日で割ると出ます。
1日当たり‥39,000÷365=106.8493
100万円分株を借りると、1日106円の貸株料が発生。
3.配当にかかる税金との差額
結論は考慮しなくていい(と思う)。
一度引かれますが、戻ります。
配当のある銘柄は現物買いした株に対しては配当が発生し、
借りた株には買い方に「配当落調整金」を支払う必要があります。
まず受け取る配当金は利益なので税金が引かれ、
配当金×84.685%の受け取り
配当落調整金は全額支払いになるので、
配当金×100%の支払い。
この差額が損失となります。
ただ、特定口座で源泉徴収有。
かつ、配当金を受け入れる設定にしていると、
証券会社が1年の損益を通算し、年初に払い戻されるそうです。
損益通算がプラスでも配当から取られた税金分は損失なので、
利益から差し引かれ税金が減額。
なので考慮しなくていいかなと思いました。
口座が違ったり、
確定申告でき等の場合は調べていませんヽ(´▼`)/
connect証券は手数料無料クーポンがもらえるので、
金額を気にすることなく優待クロスができます。
制度信用になりますが、
逆日歩が最大値ついても利益の取れる優待もあるそうです。.
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