金曜日に行くべきだった。

毎月1日は映画の日で誰でも1,000円なんですね。

混んでいました。

 

ムビチケ買ってあるのでなんか損した気分。

いや、損はしてないはずなんだけれど‥。

間違って字幕の席とったら子供が泣きそうになったので、

払い戻してもらって買いなおしました、とほほ。

 

そんな感じでいろいろ失敗が多かったファンタビですが、

吹き替えはスクリーンも大きかったのでよかったです。

いや、字幕で見たかったけどね!ニュートの声を聴きたかったけどね。

でも、吹き替えは宮野真守さんで、上手でした。

ゴジラのハルオ役の声の人!

下手にゲスト声優とかじゃなくてよかったほんと。

 

まずネタバレのない感想を。

 

1は子供にもわかりやすく、魔法動物が逃げた、回収しなきゃ!

ノーマジ(マグル)のジェイコブさん適応力高いしいい人!

悪役は悪。

 

とわかりやすく楽しい雰囲気だったんですが、

黒い魔法使いの誕生は最初からちょっとよくわからないです。

映画館には小学生も多くいた印象ですが、中学年・低学年だと理解が難しいと思います。

 

ストーリーも全体的に暗め。

これからどうするの?ってところで終わります。

 

キャストはスキャマンダー兄弟かわいい。

リタ・レストレンジが綺麗で好き。

ナギニだ!!って感じでした。

 

 

 

ここからネタバレを含んだ感想

 

恋人たちの物語・・っだったのかな。

写真に載ってる人たち全員恋愛関係ですね。

ニュートとティナ以外は、形は色々ですが引き離されます。

 

最終的に誰がどちら側につくのかがメインだったのかもしれません。

なので話はとても中途半端に終わります。

 

ヴォルデモートの蛇、ナギニがきれいな女性の姿で出てきます。

今のところ悪い人じゃなさそうなので、なぜヴォルデモートに傾倒したのか気になるところ。

 

そんなナギニと行動を共にしているのが、前作でもキーマンだったクリーデンス。

ナギニに「そんなに出自が大事か、あなたはあなたではないのか。」と問われるも、

結局は出自を求めグリンデバルトに下ります。

 

CMでニュートが言っていた「ラストで衝撃を受けてね!」っていうのが、

(めっちゃネタバレ↓)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終盤の戦闘の激しさについてなのか、

クイニーがグリンデバルト側についたことなのか、

クリーデンスがダンブルドア一族であることなのか、

どれを指しているのかが分かりませんでした。

 

個人的にはクイニーが残念だしかわいそうだなって思いました。

 

 

ここからキャストの感想。

 

リタは最後まで美しくかっこよかった!

 

お兄さんの婚約者(赤いドレスの女性)がリタ・レストレンジ。

陰のある女性の役ですが、雰囲気があってきれいな方でした。

役どころもよかったです。

 

スキャマンダー兄弟は二人ともぽやんとした顔で可愛くてかっこよかった。

「兄弟の仲は複雑。」ってニュートはティナに手紙を出したり話をしたり。

でも、お互いに相手を想いやっている関係でした。

 

「兄はハグが好きなんだ」といっていたニュートが、

最後は兄の心情を思いやってニュートからハグをし、兄側につくと宣言。

兄弟愛だなぁと。

 

ナギニも雰囲気があってよかった。

綺麗な女性が多くて、ティナが今回影が薄かったかも。

リタやナギニの美しさと、クイニーの精神的な不安定さが際立つ作品でした。

 

ティナがあまりクイニーを気にしてないのもちょっと気になった。

もう少し絡めてあげてほしい。

 

 

ハリー・ポッターシリーズに絡めてある部分も多々見られたので、

本を読んでいたり詳しい人にはたまらないんだろうな・・と思いました。

 

物語の途中も途中なので、今後に期待かな。