ArcheAge RMT(アーキエイジ)の通貨 -10ページ目

ArcheAge RMT(アーキエイジ)の通貨

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 ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2013に,「Call of Duty: Ghosts」 (PC/PS4/Xbox One/PS3/Xbox 360/Wii U)がプレイアブル出展されていた。そこでは,発表されたばかりの新しい対戦モード「Blitz」を体験できたので紹介してみたい。  Call of Duty: Ghostsのマルチプレイモードは12種類あり,そのうち7種類が新モードになるということは,Activision PublishingとInfinity Wardがロサンゼルスにて開催したイベントで発表されたとおりだ。たとえば「Search and Rescue」は「Search and Destroy」のバリエーションと言える内容,「Cranked」は敵を倒した後,30秒以内にもう1人倒さないと自爆してしまう特殊ルールとされていたが,今回プレイしたBlitzは,「Capture the Flag」を発展させたような内容になっているのが特徴である。  Blitzでは,フラッグの変わりに,円形のコントロールポイントがマップ上に用意されており,その地点に足を踏み入れると,チームに1ポイントが加算される。そして,先に15ポイントを獲得したチームが勝利するというルールになっている。言ってみれば,フラッグを持ち帰る必要のないCapture the Flagといったところで,スピード感あるゲーム展開が楽しめるのだ。  面白いのは,コントロールポイントを奪取した時点で,プレイヤーはマップ上で自陣近くののランダムな場所にワープしてしまうこと。そこからディフェンスに回るべきか,あるいは再び相手のコントロールポイントを目掛けて進むべきか,状況に応じ,的確に判断しなければならないというわけだ。  今回筆者がプレイしたマップは,雪や氷に埋もれた漁村や,岩山をくり抜いたトンネルがある「Whiteout」と,荒廃した野球場内部が舞台の「Strikezone」の2つ。どちらもコンパクトにまとまった,Call of Dutyシリーズらしいマルチプレイヤー用マップで,出会い頭の撃ち合いが発生しやすく,コントロールポイントの攻防で敵味方入り乱れるBlitzにはマッチしている印象だ。ちなみに,本作のマルチプレイヤー用マップは,全部で14種類用意されるとのことである。