「ドラゴン研究所」というエリアの2Dマップがプレイ可能だった | ArcheAge RMT(アーキエイジ)の通貨

ArcheAge RMT(アーキエイジ)の通貨

ArcheAge RMT(アーキエイジ)の通貨

本作はスマホ版のゲーム内容とルールをベースに,ストーリーを楽しめるモードなどを盛り込んだ新タイトルで,基本プレイ無料のオンラインゲームとして展開されてる本家とは違い,パッケージソフトとしてリリースされる。
 今年6月末に開催された,次世代ワールドホビーフェア2013夏では,本作の体験版ソフトが中学生以下の来場者を対象に配布されたため,早朝より多くのファンがガンホーブースに駆けつけた。
 今回ガンホーの厚意により,イベント当日に配布されたソフトを借りることができたので,本稿ではそのプレイレポートをお届けしよう。
 今回の体験版は低年齢層向けに配布されたこともあって,物語や一部の設定にも,その層を対象とした味付けがなされていた。通信要素やモンスターの進化要素などは実装されていなかったが,セーブも可能な本格的な内容で,平均プレイ時間は1~2時間程度と予想される。筆者は2時間程度で体験版をクリアできた。
 本作でのプレイヤーは,ドラゴンと人間が共存する世界「ドラクメシア大陸」で,「ドロップ」と呼ばれる精霊の力を操り,ドラゴン達と心を通わせる「ドラゴンテイマー」を目指す少年/少女だ。
 体験版では,「ドラゴン研究所」というエリアの2Dマップがプレイ可能だった。2DグラフィックスのRPGのように,ドット絵で構成されたマップを移動したり,キャラクターと会話したりしながらゲームを進めていく仕様となっている。