昨日...
長い間、ずっと...
放ったらかしていたオートバイを処分した。
「ヤツにはホント...悪い事した...」
引き取りに来てくれたバイク屋のおじさんがとっても良い人で、
こっちの話をいろいろ聞いてくれた。
「そういうもんだよねー。」ってさ。
どうやら、自分の地域が出張出来る東の端みたいで、
一昨日の夕方電話して、
たまたま昨日の朝、こっちの方面に一件引き取りのお客さんがいて、
(...と言っても、隣の>>>隣の>>>隣町。)
そこから、その足で>>>ウチまで来てくれた。
おじさん曰く...
「今日は風強いけど、バイパスブッ飛ばして帰る。」らしい。
(...おじさんは、隣の県からやって来た。こっちに来る事も多いんだって。)
一応、値段もついたし、
年度末で陸運局は物凄い混雑らしいけど、
ナントカ手続きして、間に合わせてくれると言ってくれた。
トテモ感謝*。
最後...
トラックに積まれて、角を曲がって行くヤツの後ろ姿が、
何だかとても寂しそうだった。
レクイエム...?
Oh, Baby Baby!
R.I.P.