今日、SURFする前…
パドルアウトしようと、波打ち際を歩いていると、
大体モモ位まで浸かる水深の所で、足に違和感。
「何か踏んだかなァ?」
と足元を探って、“ソレ”を持ち上げてみると…
何だか解りますか?
コレ、“グシャグシャに潰れた一斗缶”に、釣り糸の様なモノで木が括り付けられた物体。
「何ナンダ、一体⁈」
勿論、“一斗缶に木”なので持った感じそれなりに重量があり、
画像の様に全体が尖って、かなり鋭利な状態。
自分も海の中から拾い上げる際に、ほんの少しだけですが指を切りました。
もし万が一、誰かがワイプアウトして、
勢いよく足をコノ上に乗せたら…
大怪我してもオカシクナイ代物です。
こんな事は考えたく無いですが、
重さと沈んでいた場所、それから最近の海の様子から考えると、
こんなモノが沖から流れ着いたとは、とても思えない。
確か以前…
どこかの海岸で、“落とし穴を掘って、その中に釘を上に向けて”…
なんてニュースがあったような。
落ちたのはサーファーだったか…
よく覚えていませんが、
悲しいコトに、そんなクソ以下のアホが世の中にはいます。
今日の“コレ”は、そういう事なのかどうか解りませんが…
(※交番がNOBODYだったので、通報はしなかったんですが…)
一応、横に置いておきました。
でも、そういうアホの仕業だとしたら…
とても悲しい。
哀れで。
自分が入水する前に、その辺りに入っていたオジサンと女の子は…
大丈夫だったのかな?
まあ、なにより怪我が無くて良かった。
この前もSURFしていて、目の前を大きな厚いビニールがプカプカ。
米袋みたいなアレです。
拾って、セミドライのネックの中へ。
…面倒だったので、そのままSURF。
せっかくのキレイな海も、人の手で良くも悪くも…
どうにでもなってしまいます。
特に、我がホームにはウミガメが産卵しにやって来ます。
“彼らが産卵場所に選ぶビーチ”なんて、なんとも誇らしい事だなァと常々自分は思います。
毎年彼らを迎えるためにも…
皆さん、ゴミを拾おう*。
そして、KEEP CLEAN ‼
では。
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