no rhythm bad feelin’ f○ck off | pioneersgraphix

pioneersgraphix

surf&painting

さっきのブログで途中だった話ですが…

入水して1時間位経った頃だったか…
年の頃は40代位、顔が“くりぃむしちゅーの有田くん”に似た坊主頭のオジサンが、
自分の方に近付いて来て…
「今、前乗りしたよね~。」
…と。

フゥー。。。

その直前、ライトのセットでテイクオフしたんですが、
奥から乗って来るサーファーが見えていたので、自分は直ぐにプルアウト。

そのオジサンだったようで…

「今、前乗りしたでしょ~?」
とシツコく言ってくるので、
「プルアウトしたよ。」
と言うと、またシツコく、
「でも、前乗りしたよね~。」
とまだ言ってくるので、
「だから、プルアウトした。」
と返すと、
「でも、ルールだよね~。」
…と。。。
「あのさァ…」

。。。。。。。。。。。。。。。

そのオジサンは、自分のコトを知っているらしく、
「よくO浜で入ってるよね~?」と。
自分は全く分からないので、少しキモチ悪かったんですが、
「どっから来てんの?」
と聞いてくるので、
「○○。」
と答えて、
「そっちは?」
と聞くと、
「この近く。」と。

自分はイライラしてきたのと、キモチ悪いのとで、段々…
「コイツ、○ッちゃおうかな…」
と思っていると…
何かを悟ったのか、オジサンは、
「まあ、お互い気を付けよーよ。」
とか言い始めたので、

自分が…
「ところで、店(サーフショップ)はどこなの?」
と聞くと…
「えぇ~?」と。
いや、だからァー…
「店はどこに行ってんのってッ??
○○○○(ローカルのサーフショップ)とかじゃナイの???」
ともう一度聞き返すと、

「。。。店。。。とかは。。。無い。。。よ。。。別に。。。」

。。。。。。。。。。。。。。。

オイ、オイ。。。

こんな感じです。

果たして、ウェットやサーフボードは一体どこで購入しているのでしょうか?

そのオジサンは、他の仲間と何人かで入水していたようで、
“ローカル”なんでしょう。

恐らく。

ならば、まずサーフショップに行きましょう*。
それが一番手っ取り早い。

その後、そのオジサンのサーフィンを見ていると…
テイクオフして…
横に行って…
それだけ。。。
アップスも正しく出来ない。。。

それで、よく分かりました。

そのオジサンが、何年サーフィンをやっているか分からないですが…
“テイクオフして横に行けるようになった”初級から中級になる時に陥る…
一種の病です。

横に行けるから→走る。
→とにかく走るだけ。
そして、追いかけて→前乗りと叫ぶ。

多分このオジサンのサーフィンは、これ以上上達しないと思います。

サーフィンはラインです。
どんなラインを描くか…?
自分も店で何度も言われる事です。
まず、リップするにはボトムに降りなければなりません。
ボトムターンからです。
しかも、ボトムターンは本当に奥が深い。
自分も遥か昔…
そういう時期があったなァ…
ひたすら横に走る…みたいな。

雑誌やHOW TO DVDでずっとサーフィンしてきたんでしょう。
そういうモノに書いてあったり、観たモノが全てなんだと思います。

ある意味、可哀想。。。

しかも、今日顔を覚えたので…
これから海で見つけたら、マンマークです。
もし、万が一そのオジサンが前乗りしたら…

怖。。。

オジサンが自分で言ったコトなので、仕方が無いです。
覚悟して下さい。

そして、“自称ローカル”。

海には、いろんなサーファーがいます。

例えば、O浜では、
5人、10人の集団で入って来て、周りのサーファーの悪口。
前にも別のアホが…
「今さぁ~、変なテケテケに前乗りされちゃってさぁ~」
とか言いながら、別のサーファーをけなしながら皆してケタケタ笑っている光景を見ました。

「コイツ等そうやって、何が楽しいんだろ?」

(因みに、そう言ってたアホなロングのオジサンも、
十分過ぎる程の“テケテケ”です。)

当然、ローカルだろうが何だろうが、そういうアホ連中に対して、
自分は全くリスペクトしません。

もし、何かイチャモンをつけられたら、
マルゴト*イキマス。
全員、一人ズツ、捻リ潰シマス。

世の中、こんな人の揚げ足を取ったり、
人が失敗するのを喜んだり、
よく分からない優越感に浸ったり…
まるで、
“意地悪OL”って感じです。

“オンナの腐ったの”なんて言ったりしますが、(決して女性を差別しているワケではありません。。。)
大のオトナ、
しかも男がコレだとキモチが悪くて、同じ男とは思えない程ムカつきます。
見ていて気分が悪い…
でも、実際そんなのが沢山います。

自分も偉そうな事は言えませんが、
そういう“人としてのプライド”はあります。
こういう事をするのは恥ずかしいコトだ…とか、
この考え方はカッコ悪い…とか。

だから、今日も…
前のブログで書いた“ロングの若者とのコト”も…
笑って、
それで、終わりです。

ただそれだけです。

何より、
“サーフィンが上手いか下手か”は別の所にあって、
人間としてお互いがリスペクトし合う。
何かネガティブな事が起きても、リスペクトし合えれば、
お互い笑顔になって、それぞれに何となく喜びが生まれる。

多分、世の中にいるのはコノ2種類の人間だと思います。

正反対の…

悲しいコトですが…

フゥーッ。。。

長くなってしまいましたァ。

こんな話にお付き合いしてくれた方、
本当に感謝します***。
次は、明るい話題で△!

では。

iPhoneからの投稿