さあ、始まりますヨォ。
ウィンブルドン決勝、フェデラーvsマレー。
イギリス男子としては、
フレッド・ペリー(…ポロシャツの…です)以来…
74年ぶり四大大会、そしてウィンブルドン優勝がかかっています。
ヘンマンも成し得なかった、イギリス悲願のウィンブルドン優勝ー。
対するフェデラーは、勝てば2年前の全豪以来の四大大会優勝、
プラス世界NO.1に返り咲き*。
そして、サンプラスの持つ“世界ランクNO.1の在位週最長記録”に並びます。
やっぱりフェデラーには、ゴールドがよく似合う!
準決勝で現NO.1ジョコビッチに勝って、
“強いフェデラー”が戻って来た感じです。
30歳のフェデラー。
まだNO.1だった頃…
サーブ、ストローク何をとってもミスが無く、
試合を完全に支配して、粘る相手も最後は根負け。
フェデラーの強さ・魅力は、試合を観ていると精神状態や雰囲気まで伝わってくる。
本当に完璧なテニスプレイヤー、オールラウンダー…
ある意味、“テニスプレイヤーの完成型”でした。
特に、球足の速い芝での強さは別格でしたネェ。
ウィンブルドンでナダルに初めて敗れ…
ナダルとの2強時代。
その後、直ぐジョコビッチ、マレーを加え4強時代へ。
ただ、他の3人とは対象的に、
徐々にフェデラーらしさが無くなって…
年齢による衰えも言われ始め…
フェデラーのテニスが大好きな自分にとって、
ここ数年の彼のプレーは、正直観ていて辛いモノがありましたネェ。
相手がどんなに粘っても、
最後のウイナーはフェデラー。
特に、バックでストレートを抜くショット…
DOWN THE LINEは鳥肌が立ちます*。
感動しますッ。
但し、フェデラーにとって今回の決勝は完全アウェー。。。
かつて、“ヘンマンヒル”と呼ばれた会場すぐ横の小高い丘も、
今やマレーの応援一色です。
いや、英国全国民がマレーを応援していますネェ。
“悲願”か“復活”か?
果たして⁈
では。
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