→→→続きです。
まず、O浜の波CHECK。
北寄りの風が、サイドから強めに吹いていて、
サイズもダンパー気味のMAX肩位。
NOBODYー。
移動して、Y浜。
最初に見た8時頃の段階で、
MAX腰のインサイドダンパー。。。
その後…
散歩して、“ジーチャンとカメの話”をしたりしているウチに、
人が増え、7~8人が入水。
サイズに変化ナシ。。。
…と、10時過ぎに、
もう一度、O浜を見に行くと、
セットで頭位にサイズアップ。
切れ目もあり、なかなかライダブルに見えましたが、
恐らく…
入っていられる時間が短いなァ…
と思ったので、
再度、Y浜へ。
…待つコト1時間弱。
11時前頃から、ようやくサイズが上がり始め、(それでも腹前後)
ミドルから切れて、
ショルダーが張った波が来始め、
やっと入水ー。
風は北寄りのサイドオフ。
ただ、セット間がかなり長く、
ミドルからは、なかなか割れてくれません。
台風スウェルという感じは、全くしません。
午前中は、ずっとそんな状態でしたが…
待った甲斐がありましたァ。
13時を過ぎた辺りから、
風が南東寄りのオンショアに変わり、
良いセットが徐々に入って来る様になって、
胸~肩サイズのたまに頭。
(頭サイズは極稀な上、浜全体のワイドダンパーで乗れません)
自分は、
浜中央~右側付近でやりましたが、
時間帯によって、レフト・ライト共十分乗れて、
1~2アクションは出来ました。
(ウネリの方向的に、南からほぼ真っ直ぐ入って来る為、
レフトはダラダラとタルめ、
ライトは張りがありますが、速いブレイクでした)
人も気にならない程度だったので、
良かったですよ。
まあ…最初、
自分が入水した時間帯は、
サイズも腹位でセットも少ない為、
周りはダレた雰囲気。。。
そういう時には、必ずと言っていい程います。
ナンだ?…と思う団体。
今日は、
男女7~8人のファンボード集団。
(皆カップルなのかも…興味は無いですが…)
波待ちしている間も、
「キャーキャー」
乗れそうもないセットが入って来ても、
「フーッフーッ」
パドルしてインサイドを横切るは…
@#¥%☆♪。。。
その彼らの乗っている板を見ると、
“ム○○キスポーツ”というステッカーが貼ってありました。
「…うん。
じゃあ、ショウガナイ。」
案の定…
乗れるセットが入り始めて、自分が乗り出すと、
自分の周りからは、皆さんいなくなり、
挙句、
やっとサイズアップしてきて、ようやく真面にSURF出来るなァと思っていたら、
彼らはもう既に全員上がっていて、
歩道にチェアーを並べて、談笑中ー。。。
「君ラ、一体、何シニ来タンダ?」
一生、気が付かないと思います。
…その方が、彼らの為にも良い。
少し、ボヤいてしまいました。
自分がいつも思うのは、
SURFする時、その場の雰囲気はとても大事。
自分達さえ良ければ、周りは関係無い。
何度かブログにも書いていますが、
実社会・実生活と同じ事です。
今日も、自分がゲットしている時、
ロングのオジサンが、自分の目の前やや右側からテイクオフしようとして、
自分は、
「ああ、ライトだなァー」
と思って、右寄りにパドルしたら、
オジサン…思いっきりパーリング。。。
慌てて板を避けましたが…
そのあと直ぐ、
そのオジサンは、ちゃんと、
「スイマセンッ」
と謝ってくれました。
(…自分より年上の方です)
なので、
自分も笑顔で、
「大丈夫ですよ」
…と。
当たり前の事ですね。
ハイ。
さあ、明日はどうか⁈
帰りのO浜は…
ダブルオーバーだったみたいです。。。
因みに、自分が上がった直後のY浜は、
こんな感じで、
左側のライトは、
ライダブルで、かなり良い波が来てました。
そのすぐ後ろには、不穏なセットが…
果たして?
では。
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