stormy or junk?redux vol.2 | pioneersgraphix

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surf&painting

→→→続きです。

まず、O浜の波CHECK。
photo:01


北寄りの風が、サイドから強めに吹いていて、
photo:02


サイズもダンパー気味のMAX肩位。
photo:03


NOBODYー。

移動して、Y浜。
最初に見た8時頃の段階で、
MAX腰のインサイドダンパー。。。

その後…
散歩して、“ジーチャンとカメの話”をしたりしているウチに、
人が増え、7~8人が入水。
サイズに変化ナシ。。。

…と、10時過ぎに、
もう一度、O浜を見に行くと、
セットで頭位にサイズアップ。
切れ目もあり、なかなかライダブルに見えましたが、
恐らく…
入っていられる時間が短いなァ…
と思ったので、
再度、Y浜へ。

…待つコト1時間弱。
11時前頃から、ようやくサイズが上がり始め、(それでも腹前後)
photo:04


ミドルから切れて、
photo:05


ショルダーが張った波が来始め、
photo:06


やっと入水ー。

風は北寄りのサイドオフ。

ただ、セット間がかなり長く、
ミドルからは、なかなか割れてくれません。
台風スウェルという感じは、全くしません。

午前中は、ずっとそんな状態でしたが…
待った甲斐がありましたァ。

13時を過ぎた辺りから、
風が南東寄りのオンショアに変わり、
良いセットが徐々に入って来る様になって、
胸~肩サイズのたまに頭。
(頭サイズは極稀な上、浜全体のワイドダンパーで乗れません)

自分は、
浜中央~右側付近でやりましたが、
時間帯によって、レフト・ライト共十分乗れて、
1~2アクションは出来ました。
(ウネリの方向的に、南からほぼ真っ直ぐ入って来る為、
レフトはダラダラとタルめ、
ライトは張りがありますが、速いブレイクでした)

人も気にならない程度だったので、
良かったですよ。

まあ…最初、
自分が入水した時間帯は、
サイズも腹位でセットも少ない為、
周りはダレた雰囲気。。。
そういう時には、必ずと言っていい程います。
ナンだ?…と思う団体。

今日は、
男女7~8人のファンボード集団。
(皆カップルなのかも…興味は無いですが…)
波待ちしている間も、
「キャーキャー」
乗れそうもないセットが入って来ても、
「フーッフーッ」
パドルしてインサイドを横切るは…
@#¥%☆♪。。。

その彼らの乗っている板を見ると、
“ム○○キスポーツ”というステッカーが貼ってありました。

「…うん。
じゃあ、ショウガナイ。」

案の定…
乗れるセットが入り始めて、自分が乗り出すと、
自分の周りからは、皆さんいなくなり、
挙句、
やっとサイズアップしてきて、ようやく真面にSURF出来るなァと思っていたら、
彼らはもう既に全員上がっていて、
歩道にチェアーを並べて、談笑中ー。。。

「君ラ、一体、何シニ来タンダ?」

一生、気が付かないと思います。
…その方が、彼らの為にも良い。

少し、ボヤいてしまいました。

自分がいつも思うのは、
SURFする時、その場の雰囲気はとても大事。
自分達さえ良ければ、周りは関係無い。
何度かブログにも書いていますが、
実社会・実生活と同じ事です。

今日も、自分がゲットしている時、
ロングのオジサンが、自分の目の前やや右側からテイクオフしようとして、
自分は、
「ああ、ライトだなァー」
と思って、右寄りにパドルしたら、
オジサン…思いっきりパーリング。。。
慌てて板を避けましたが…
そのあと直ぐ、
そのオジサンは、ちゃんと、
「スイマセンッ」
と謝ってくれました。
(…自分より年上の方です)
なので、
自分も笑顔で、
「大丈夫ですよ」
…と。

当たり前の事ですね。
ハイ。

さあ、明日はどうか⁈
帰りのO浜は…
ダブルオーバーだったみたいです。。。
因みに、自分が上がった直後のY浜は、
photo:07


こんな感じで、
photo:08


左側のライトは、
photo:09


ライダブルで、かなり良い波が来てました。
photo:10


そのすぐ後ろには、不穏なセットが…

果たして?

では。

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